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記事全文を読む→舌入れや胸タッチは当たり前!松井玲奈の「幕末純情伝」出演にファンが悶絶
沖田総司は女性だった! 坂本龍馬と禁断の熱い恋を繰り広げる舞台「新・幕末純情伝」の制作発表会が5月18日に開催。沖田役を務める松井玲奈は同舞台でおなじみのラブシーンについて「意気込んでもしょうがないですからね」とコメントした。そんな「幕末純情伝」でのラブシーン列伝について、芸能ライターが語る。
「2012年に桐谷美玲が見せたラブシーンは圧巻でした。185センチと大柄な神尾佑を相手に胸を鷲掴みにされるような体勢で抱き合い、熱いキスでは間違いなく舌が入っていましたね。2003年の広末涼子は筧利夫を相手に口こそ開いていなかったものの、唇はしっかりと重ねていました。対照的に期待外れだったのが2008年の石原さとみ。何しろ相手役が元宝塚の真琴つばさですから、ドキドキ感も何もなかったものです」
果たして今回の松井が挑むラブシーンは、桐谷タイプと広末タイプのどちらになるのか。ここで気になるのが、坂本龍馬役のNON STYLE・石田明だ。艶要素の少なそうな石田だが、実は2012年に結婚した妻帯者でもある。ここで芸能ライターが気になる情報を耳打ちする。
「石田の妻は一回り年下の推定23歳で、24歳の松井とはほぼ同世代。石田にしてみれば、その世代の女性とのキスは慣れっこなわけです。しかも弱弱しい見た目とは裏腹に高校まで9年間野球に打ち込み、卒業後は板前修業をしていたなど男気にあふれるタイプ。舞台上では松井をリードしてのラブシーンを演じてくれそうですね」
松井ファンにしてみれば3月の配役発表時にはすでに、ラブシーンへの覚悟はできていたはず。だが6月23日からの上演が近づくにつれ、頭のなかには石田と松井が唇を重ねるシーンが鮮烈に浮かんでいるに違いない。それは悪夢なのか、それとも名女優へのステップとして応援できるのか。松井のファンはいま、悶絶のなか忠誠心を試されていることだろう。
(金田麻有)
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