太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→笑点・新司会!春風亭昇太「12の謎」に一発解答!(2)結婚はできないのではなく…
何で結婚しないの?
海中でゆらゆら流される“くらげ”を、自分の生き方と重ね合わせて羽織の紋にしているほどで、結婚は「できない」のではなく、「しない」主義。実はかつて本人が、その理由を週刊アサヒ芸能92年8月13日号のインタビューで告白していた。
〈3年前、指輪まで買ってやった女に裏切られましてね。待ち合わせしてた喫茶店で、待っても待っても女が来ない。あきらめて、彼女がよく行くというバーに寄って飲もうと思ってね。店に入ったら男とふたりで飲んでるんですよ〉
以来、なかなか真剣交際に踏み切れないらしい。
「何かを背負ったら、それはもう春風亭昇太ではなくなる気がするんですよね。今の生き方が合っていると思います」(林家たい平)
という声もあるが‥‥。
あの女優と結婚の約束
社交的で、交遊関係は落語界だけにとどまらない。女優の吉田羊とは「(吉田が)50歳になっても独身だったら結婚する」と約束した仲。演劇にも多数参加し、三宅裕司(65)らが中心となって活動する「熱海五郎一座」(前・伊東四朗一座)には05年からレギュラー出演。ラサール石井(60)ら座員とは私生活でも昵懇である。夢枕獏氏もその一人で、昇太とは釣り仲間だ。
「僕が昇太さんを釣りに誘ってから一緒に行くように。最初はカワハギ釣りでした。最近も何回か行ったけど、『笑点』の件はまったく話してくれませんでしたね(笑)」(前出・夢枕氏)
カワハギは“餌泥棒”だが、「笑点司会」という大きなタイを釣り上げた。
稽古後に北海道で寿司
とんでもなくフットワークが軽い。若い頃から飲みに誘って断ったことがない。酒の席だけでなく、ふだん落語家が出ないようなライブにも、依頼があれば「他流試合がやりたい」と、二つ返事で出演していた。舞台の稽古中、ラサール石井に「寿司食いに行こう」と言われて、終わったらそのまま飛行機で北海道の寿司屋まで行ったほどだ。
先に結婚したら破門!
柳昇は修業時代「師匠の家を掃除しても落語はうまくならない。そんなことより映画や芝居を見なさい」と教え、稽古もあまりつけないというユルい師匠だったという。では、昇太と弟子の師弟関係は──演芸評論家・高山和久氏が証言する。
「『罪を犯した時』『努力していない時』『師匠を尊敬していない時』という“破門三カ条”を作って厳守させています。かつては『師匠より先に結婚したら破門』というのもありましたが、13年に弟子の春風亭昇也が結婚した時に改めたそうです」
結婚式には、師匠ではなく「友人代表」として出席するというオチもつけた。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

