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記事全文を読む→意外な才能があった!清原和博のポエム「日曜日の夕方」に出版関係者が涙
5月31日、薬物の使用などの罪で、清原和博被告が懲役2年6月、執行猶予4年の有罪判決を受けた。
球界を代表するスーパースターの、薬物による転落劇。今後の更生が期待されているものの、再犯率が極めて高い薬物犯罪だけに、「本当に更生できるのか」と厳しい見方も多く出ている。
薬物入手に繋がる反社会的勢力との接触を避けることなど、様々な課題を抱えている清原被告だが、彼の「意外な才能」が復帰を後押しするのではないか、との声が聞こえてきた。
「清原さんにはポエムの才能がありますよ」と語るのは、出版関係の仕事のかたわら、定期的に詩の朗読会を主催しているA氏だ。
「外見からは想像できないですが、彼の書く文章はとても繊細で叙情的。表現方法もオリジナルで、詩人のような方だと思っていました」
逮捕後に削除されてしまった清原のブログを愛読していたというA氏。魅力的な清原の文章として「日曜日の夕方」という一文を挙げる。
「街の中 車を走らせる 信号待ち 楽しそうなカップル 幸せいっぱい笑顔な家族 信号が変わっても 気付かず 後の車にクラクション サウナに 駆け込む」(2016年1月31日更新「清原和博オフィシャルブログ」より)
この文章について「心の機微の描き方が美しい」と評価し「何度読んでも涙が出てきます」とA氏は力説。そして、
「今後、薬物を断ち切るための新しい活動として、ぜひポエムに取り組んでほしい」と、エールを送るのだった。
外見に似つかわしくない意外な才能が、自身の復帰を後押しするかもしれない。
(白川健一)
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