8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→スイーツ映画でも大爆死!? 石原さとみ、堀北真希、剛力彩芽…大コケ女優NO1は誰?
邦画界では女優主演映画は「当たらない」という定説があるが、それは本当だろうか。
「最近は、主にコミック原作で爽やかイケメン俳優とヒロインのベタベタラブコメディである“スイーツ映画”のブームです。現在公開中の三代目JSBの岩田剛典と高畑充希のW主演『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』もまさにそれ。演技やストーリーが多少マズくても、いまもっとも稼げるジャンルとして定着しています。ところが、スイーツではない女優主演ものはことごとく当たらないのはある意味で事実。なんといっても、邦画史上に残る大コケワースト映画がそのタイプですからね」(映画宣伝関係者)
同関係者によれば、どの有名女優も大コケ映画ワースト20にランクインしているとか。
「石原さとみ、長澤まさみ、堀北真希、榮倉奈々‥‥そうそうたる顔ぶれが主演映画でやらかしてますよ。その面々以外でも綾瀬はるかはコケ映画の常連ですし、今年に入ってから歴史的大コケ作も出した話題のアイドルもいます。それと、誰もが当たるはずのスイーツ映画『L・DK』(14年)でコケて以来、主演がなくなった剛力彩芽さんもいましたね」(前出・映画宣伝関係者)
関係者が語った今年の大コケアイドルは「セーラー服と機関銃-卒業-」でやらかした橋本環奈。橋本がセーラー服姿でバラエティに出ずっぱりだった効果もなく、興行収入が正式に公表できないほどの大コケとなってしまった。しかし、こんな超爆死作でも公開週のガラガラランキングでは7位だったのだとか。その上に6作品もの涙の大コケ作が存在するのが怖すぎる。はたしてワースト1位はどの作品だったのか?
その答えは、6月3日に発売されたアイドルグラビア誌「アサ芸シークレットVol.40」の特集企画「ニッポン大コケ映画祭」でぜひチェックしていただきたい。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

