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記事全文を読む→アンタOKL48だったよね?ナイナイ岡村「AKBに興味なし」発言にファンが立腹
6月23日深夜に放送されたラジオ番組「ナインティナイン 岡村隆史のオールナイトニッポン」で、ナイナイ岡村隆史の何気ない発言がAKBファンの間で話題になっている。
放送の冒頭で岡村は18日に行われた「第8回AKB48選抜総選挙」について触れ、「AKBの総選挙ね、あったみたいですけども。やっぱ、もう完全にオッサンになったんでしょうね。まったくノータッチになってしまって‥‥」と、総選挙を観ていなかったと説明。
続けて、岡村は「もうやっぱり46(歳)になってきたら、そこのアイドルというところに、目があんまりいかなくなってしまってるんでしょうね」と、AKBを含めアイドル自体に興味が薄れてきたという自身の変化も語った。
さらに岡村は、自身が青春時代におニャン子クラブにハマっていたことを振り返りつつ、「今、CDやらを買って選挙やなんやって、やっている人たちは僕らが中学の時に思ってた想い、青春時代を過ごしてるんでしょうけど、46になったらもうアカンわ、ホンマに!」と時の経過をしみじみ感じていた。
しかし、岡村とAKBといえば「めちゃ×2イケてるッ!」(フジテレビ系)で、初代総監督の元メンバー、高橋みなみの卒業ドッキリ企画や岡村が演じる人気キャラクター「オカレモン」とタッグを組んだOKL48(オカレモン48)なるユニットが誕生させるなど、かなり濃い“商売”をしてきた間柄。それゆえ、悪意がないとはいえ、岡村の発言を不快に思ったAKBファンがいるようで、「今までAKBのおかげで『めちゃイケ』が盛り上がってたのに何様なんだよ!」「46のオッサンがアイドルに興味がなくなったからって、総選挙をサゲる必要あるか?」「遠回しにファンをバカにしてるだけじゃないか!」など、ご立腹な書き込みがかなり見られた。
「さらにいえば、興味がなくなったのは齢を取ったからだとしつこく説明していましたが、50代のAKBファンをはじめ、アイドル好きのオッサンたちからも『アンタと一緒にするな』と、相当批判を食らっているようですね」(アイドル誌記者)
もっともAKBファンにすれば、岡村が興味をなくしたことぐらいで応援の熱量に何の影響もないだろうが。
(本多ヒロシ)
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