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記事全文を読む→日本共産党「萌えキャラ&カードゲームで政策PR」は吉と出るか、凶と出るか?
夏の参院選に向けて各党がしのぎを削っている中、日本共産党が参院選用に公開したホームページがふざけすぎだとして話題となっている。
問題のHPは「日本共産党カクサン部! 3 オフィシャルカードサイト」というタイトルで、その名の通りカードゲームか楽しめるもの。鮮やかにピンクの背景に萌えキャラがあしらわれていて、共産党のイメージとはかなりかけ離れている。
「実は共産党は以前からこのような突飛なサイトで政策をアピールしていました。 アニメのようなキャラクターが党の主張を語るというものです。第3弾となる今回はカードゲームスタイル。想像をはるかに超えた企画と異常なまでの作り込みは政党のHPとは思えません」(週刊誌記者)
では、さっそくプレイしてみよう。大まかな流れは「政策カード」「比例カード」「選挙区カード」をそれぞれ選んでマイデッキを構築し、コンプリートを目指すというもの。政策カードは「打倒!アベ政権」や「沖縄新基地阻止」といったものがあり、それぞれに「カクサン」や「しいさあ」といったキャラクターが描かれている。比例カードと選挙区カードは候補者がカードになっていて、それぞれの能力やタイプまで書かれた力の入れようだ。
さらに自分の写真を使って、自分だけのマイカードを作ることもできる。見事、コンプリートするとちょっとしたご褒美まで用意されている。
「おそらくカードゲームに詳しい人が関わっているのでしょう。各カードが相当凝って作られていますし、制作にいくらかかったのか心配になりました。それと、実際のカードゲームはいいカードを持っていると有利なため、資本力があるプレイヤーほど強くなります。いわばお金を競うゲーム。それを共産党がモチーフにしたのは少しばかり違和感がありますね」(前出・週刊誌記者)
選挙権年齢が引き下げられ、今回の選挙から18歳以上の若者も投票できる。それを見越して若者に人気のカードゲームを採用したのだろう。この奇策は吉と出るか、凶と出るか。
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