8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→「舛添ファミコン」だけじゃない!酒井法子にも黒歴史な恥辱ゲームが存在した
政治資金流用疑惑で都知事を辞した舛添要一氏が、自身の名を冠したファミコンゲームを出していたことがわかり「黒歴史」として取り上げられたのは記憶に新しい。
ゲーム内で「ビジネスか自分の楽しみか区別できない男はダメ」「費用を出しているのが誰か考えるべき。自前の金も出せない男はダメ」などと、都知事時代の舛添氏によーく聞かせてやりたいセリフを発していたことで、嘲笑されることとなった。
ところが、最近スキンケア商品のイメージキャラクターに就任したり、芸能生活30周年記念コンサートを開催することを発表したりと、芸能活動を本格化させている酒井法子にも黒歴史確実なゲームがあることが明らかになってしまった。1989年にビクター音楽産業から発売されたPCエンジン用ゲーム「鏡の国のレジェンド」がそうだ。
同作品は連れ去られたのりピーを救うため、プレイヤーが鏡の国を探して回るというアドベンチャーゲーム。酒井自身がゲーム内キャラとして登場し、彼女の写真や音声がふんだんに使われている。「夢冒険」や「星屑のアリス」を歌うシーンも収録されていて、ファンにはたまらない一作だ。
「ゲーム内容は問題ありません。問題なのはプレイヤーの名前を入力すると、のりピーがその名前で呼びかけてくれるという機能です。例えば『ますぞえ』と入力すれば、『ま、す、ぞ、えさん』と言ってくれます。1音ずつ録音したものをつなげているのでたどたどしく聞こえますが、当時のファンは大喜びしました。実は、この機能はどんな言葉でものりピーに読み上げさせることができるんです。それこそ男性のシンボルや女性の秘部の名称、それこそ逮捕されることになった薬物の呼称まで言わせることができます」(芸能ライター)
つまり、のりピーに恥辱用語を言わせる“言葉責め”ができてしまうというわけだ。こんな使われ方をされているとは本人は思ってもいないことだろう。
「今の恋愛ゲームにも同じような機能がありますが、残念ながらこういった用語は事前にNG登録されていて読み上げないようになっています。今となっては夢の機能といえるでしょう」(ゲームライター)
ファンは「マンモスうれピー」でも、のりピーのほうはなかったことにしたいに違いない。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

