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記事全文を読む→「舛添ファミコン」だけじゃない!酒井法子にも黒歴史な恥辱ゲームが存在した
政治資金流用疑惑で都知事を辞した舛添要一氏が、自身の名を冠したファミコンゲームを出していたことがわかり「黒歴史」として取り上げられたのは記憶に新しい。
ゲーム内で「ビジネスか自分の楽しみか区別できない男はダメ」「費用を出しているのが誰か考えるべき。自前の金も出せない男はダメ」などと、都知事時代の舛添氏によーく聞かせてやりたいセリフを発していたことで、嘲笑されることとなった。
ところが、最近スキンケア商品のイメージキャラクターに就任したり、芸能生活30周年記念コンサートを開催することを発表したりと、芸能活動を本格化させている酒井法子にも黒歴史確実なゲームがあることが明らかになってしまった。1989年にビクター音楽産業から発売されたPCエンジン用ゲーム「鏡の国のレジェンド」がそうだ。
同作品は連れ去られたのりピーを救うため、プレイヤーが鏡の国を探して回るというアドベンチャーゲーム。酒井自身がゲーム内キャラとして登場し、彼女の写真や音声がふんだんに使われている。「夢冒険」や「星屑のアリス」を歌うシーンも収録されていて、ファンにはたまらない一作だ。
「ゲーム内容は問題ありません。問題なのはプレイヤーの名前を入力すると、のりピーがその名前で呼びかけてくれるという機能です。例えば『ますぞえ』と入力すれば、『ま、す、ぞ、えさん』と言ってくれます。1音ずつ録音したものをつなげているのでたどたどしく聞こえますが、当時のファンは大喜びしました。実は、この機能はどんな言葉でものりピーに読み上げさせることができるんです。それこそ男性のシンボルや女性の秘部の名称、それこそ逮捕されることになった薬物の呼称まで言わせることができます」(芸能ライター)
つまり、のりピーに恥辱用語を言わせる“言葉責め”ができてしまうというわけだ。こんな使われ方をされているとは本人は思ってもいないことだろう。
「今の恋愛ゲームにも同じような機能がありますが、残念ながらこういった用語は事前にNG登録されていて読み上げないようになっています。今となっては夢の機能といえるでしょう」(ゲームライター)
ファンは「マンモスうれピー」でも、のりピーのほうはなかったことにしたいに違いない。
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