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記事全文を読む→脚本家がゴリ押し!?有村架純の朝ドラ抜擢に「新鮮さがない」とブーイングの嵐
6月29日、女優の有村架純が2017年4月スタートのNHK連続テレビ小説「ひよっこ」のヒロインに決定したことが発表された。
有村の朝ドラ出演は、2013年の「あまちゃん」以来。同ドラマのヒロインオーディションで能年玲奈に負けたものの、能年の母親役(小泉今日子)の少女時代に抜擢され、一気にブレイクした。だが、このニュースが報道されたとたん、ネット上ではブーイングが殺到。「どんどんヒロインに新鮮味がなくなってきてるが、そういう起用方針になってきたの?」「朝ドラ主人公はもうちょっと発掘感があったほうが」「CMとか色々出過ぎててちょっと食傷気味」「せっかく朝ドラ人気続いてんのに、ここで置きにいっちゃダメでしょー」など、朝ドラヒロインに求められる新鮮さがなくなっているという意見が多数を締めている。
「今回は恒例のオーディションなし。有村は1月クールのフジテレビ月9ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』が終わった後にオファーを受け、OKしたそうです。人選については脚本の岡田惠和氏の熱烈オファーが実った形。岡田氏は、有村のデビュー時からのファンで、企画段階から有村推しでした。実在の人物なしのオリジナル作品で、17歳から28歳くらいまで有村が出ずっぱりとなる脚本です。『いつ恋』の低視聴率で意気消沈した有村にとっては救いの神といったところでしょう。岡田氏も『心がポキッとね』(フジテレビ系)、『ど根性ガエル』(日本テレビ系)で1ケタ台の視聴率を記録しただけに、売れっ子女優のパワーを借りてお互いの代表作にすると大ハッスルしています」(芸能記者)
物語の舞台は高度経済成長期の茨城。出稼ぎで失踪した父親捜しのため、農家の娘が集団就職する波乱万丈のストーリーだ。昭和の時代を描くことから、有村の友人役は昭和顔の黒木華で決まり、かも!?
(塩勢知央)
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