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記事全文を読む→SMAP、「紅白」辞退濃厚でNHKがあの“昭和のカリスマ”に白羽の矢?
夏真っ盛りだが、NHK関係者は大晦日の紅白歌合戦に向けて頭を悩ませているという。
「民放各局の夏の音楽特番をSMAPは『新曲を出しておらず十分なパフォーマンスができない』との理由で辞退していましたが、紅白に関しても不出場となる見込みなんです。デビュー25周年という節目ですから、当然。NHKとしても『目玉』にする予定だっただけに、この状況に関係者は狼狽しています」(音楽関係者)
高視聴率獲得に意気込むNHKとしては早くも計算が狂った形だが、そこで白羽の矢が立ったのが、“昭和の歌姫”山口百恵だという。
百恵といえば、シングル31作の累計で1630万枚で70年代最もレコードを売り上げた伝説の歌手。しかし、1980年に俳優の三浦友和との結婚を機に21歳で引退して以降、現在まで表舞台にはまったく出ていない。
ところが、NHK関係者は、今年はチャンスがあると鼻息を荒くしているという。その理由を前出の音楽関係者が語る。
「これまで百恵に関しては、本人出演はおろか過去の資料映像すら使用NGでした。 ところが、6月放送の『UTAGE!』(TBS系)で、百恵の長男でシンガーソングライターの三浦祐太朗が出演し、母親の名曲『秋桜』を熱唱した際、当時の百恵の歌唱映像が流れたんです」
祐太朗は「今世紀最大の二世タレント」の触れ込みでデビューするも泣かず飛ばず。弟で俳優の三浦貴大が映画にドラマにと着実に出演作品を増やして活躍しているのに対し、スーパーでライブを行うなど“兄弟格差”がたびたび報じられている。
「百恵は祐太朗を溺愛していて『UTAGE!』収録の朝に百恵にLINEで『秋桜』を歌うことを報告したところ、『祐太朗がカバーしてくれるのはうれしい』とスタンプ付きで送ってきたそうです。ブレイクできないでいる長男のために、親子共演という形ならひと肌脱ぐ可能性はありそうです」(前出・音楽関係者)
百恵復活となれば、SMAPの穴を十分に埋めることができそうだが、果たしてNHKは口説き落とせることができるのか。
アサ芸チョイス
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