地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→SMAPや嵐なら成功してた?「27時間テレビ」で露呈したHey!Say!JUMPの“持ってない”感
7月23~24日にバラエティ番組「FNS27時間テレビ」(フジテレビ系)が放送された。同番組のクライマックスで行われたバスケット企画では、視聴者から不満の声が続出したという。
「番組の最後にジャニーズの『Hey!Say!JUMP』メンバーと、一般高校生を含めた27人が、バスケットボールを繋げてダンクするという企画を行いました。しかし、最初の『Hey!Say!JUMP』メンバーの段階で、何度もボールを落下させてしまい失敗。最終的に時間がなくなり、ボール繋ぎが失敗しているにもかかわらず、強引に続行してクリアというグダグダな展開で番組はそのまま終了しました」(テレビ誌記者)
放送直後には視聴者から「SMAPや嵐ならきっと成功してたに違いない」「ちゃんと練習してから挑戦してほしかった」「Hey!Say!JUMPは“持ってない”」など、グループへの辛辣な意見が殺到したが、フジテレビがそこまでしてジャニーズアイドルを起用し、バスケットボールをアピールしたのには、理由があったという。
「フジテレビはこの9月から、テレビ史上初めて、バスケットボールのBリーグをゴールデンタイムで中継することが決定しています。フジや関係者は、かつてのプロ野球やJリーグのようにバスケを流行らせたいため、今回の『27時間テレビ』でも、最初から最後までバスケ企画をメインにして押し通したのでしょう」(前出・テレビ誌記者)
Hey!Say!JUMPは、「27時間テレビ」の冒頭から出演し続けていたため、疲労困憊状態でバスケ企画に挑むこととなった。バスケに関しては素人でもある彼らが、フジテレビの企画によって視聴者から責められてしまうのは気の毒と言えるかもしれない。
(森嶋時生)
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

