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記事全文を読む→「鈴木奈々はタメ口やめろ!」若槻千夏の“自分は棚上げ”提案に総ツッコミ
それをアンタが言うのか? 若槻千夏のバラエティ番組での発言にネット民から総ツッコミだ。
若槻は7月26日に放送されたバラエティ番組「ヨロシクご検討ください」(日本テレビ系)にゲスト出演。
同番組は世の中の様々な疑問や不満に対して、出演者たちが独自の提案をしていくという趣旨の番組だが、なんと若槻は「芸能界でタメ口を廃止して敬語で統一する」ことを提案したのだ。
若槻は「私、こんな身なりしてますけど、タメ口に厳しいんです」と話したうえで、「今、若い子たちはタメ口がOKみたいな芸能界になってる。タメ口が面白い、みたいな風習を1回やめませんか?」「鈴木奈々のタメ口は絶対ダメです」と、鈴木や藤田ニコルなどタメ口を使う若手タレントが増えたことを問題視した。
自身のバカキャラを一番手っ取り早く伝えることができるのに便利なタメ口は、鈴木らおバカタレントにとっては生命線のようなもの。しかし、誰に対してもお構いなしにタメ口というスタイルに不快感を覚える視聴者も多いのは確かだ。それもあり、この提案については世間からも賛同意見が多く集まった。
しかし、一方で「いやいや、それをお前が言うのはダメだろ!」「自分まではぎりぎりセーフってか?」「究極の棚上げパターン」と、若槻も以前はタメ口キャラだったことを引き合いにして叩くコメントも同時にネット上に溢れることに。
「昨年末から4年ぶりに芸能界へ本格復帰を果たした若槻だが、休業前はバリバリのタメ口キャラだっただけに当然、2ちゃんねるなどでは炎上しました。同番組で若槻は10代、20代の頃は“ビジネスタメ口”であったこと、タメ口をきいていた著名人には番組収録が終わった後に楽屋へ謝りにいってことを告白していましたが、テレビでタメ口を使っていた以上、裏側がどうであれ同じ。むしろ、自分はビジネスだったからOKと割り切っていた若槻のほうが、『金のため』というイメージでさらに悪くなってしまったようです」(女性誌記者)
こんな説得力のない提案では、おそらくおバカタレントのタメ口が減ることはないだろう。
(田中康)
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