太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→一番人気はテレビ東京!フジテレビはリオでも他国メディアから不人気だった
熱戦が続くリオ五輪。テレビ各局も現地入りし、日本選手の活躍を伝えている。リオには世界中のマスコミが集まってくるわけだが、そこではテレビ東京が大人気でフジテレビは驚くほどの不人気なのだという。
「それはピンバッチの話ですね。五輪やW杯などの世界的スポーツイベントの時、マスコミは自社のピンバッチを用意し他国のマスコミと交換する習わしがあります。リオでフジテレビはまったくの不人気だったそうです」(現地入りしたスポーツ紙記者)
テレ東のピンバッチが大人気だった理由はピカチュウがデザインされていたからで、「ポケモンGO」の大フィーバーもあって海外メディアがこぞって欲しがり、用意した2000個のピンバッチが瞬く間になくなった。
一方、フジのピンバッチといえば、ジャングルをイメージした模様にお馴染みの目玉マークと五輪が刻まれたシンプルなもの。ちなみに日本テレビはアンパンマン、テレビ朝日はドラえもんが描かれていてそれなりの人気を博したそうだ。
「フジはよく言えばシンプルなんですが、やはりキャラクターがないのは残念ですね。かといってちびまる子ちゃんやサザエさんでは、外国の人は食いついてこない。こんな所でもフジのイメージ戦略のまずさを露呈してしまいました」(前出・スポーツ紙記者)
ちなみにTBSのピンバッチは同社のマスコットキャラクターであるBooBo。デザインしたのは、東京五輪のエンブレムでパクリ騒動を引き起こした佐野研二郎。それを知っている日本人メディアの中ではひそかな話題となっているそうだ。よもや熱戦の裏でそんな騒動が起こっているとは‥‥。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

