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記事全文を読む→ほっしゃんが安倍マリオを“鍵付きアカウント”で批判し「腰抜け」と失笑
日本時間8月22日に開催されたリオ五輪の閉会式で、スーパーマリオの主人公・マリオに変身した安倍晋三首相が話題を呼んだ。
一大イベントでのサプライズ演出ということもあり、イベントの質疑応答でこの演出について報道陣が芸能人に感想を求めることも多かったわけだが、小島よしおは「ビックリしました。すごく大胆な政策ですよね」と称賛の言葉を贈った。
しかし、安倍内閣を批判する層も存在するように、マツコ・デラックスをはじめ、芸能界にも批判的なコメントをしているタレントもいる。
お笑い芸人の星田英利(旧芸名、ほっしゃん)もその一人。星田は22日、自身のツイッターで「正義のマリオが土管通ったら悪のワリオになって出てきた!さすが!素晴らしい演出に大喝采!」と、あきらかに反安倍の立場でツイート。
芸能人が公式のSNSを用いて堂々と首相批判をしているだけに、炎上してもおかしくない内容なのだが、ところが意外にもこのツイートがあまり炎上していないのだ。
「というのも、星田のこのアカウントは鍵アカウント。特定のユーザーしかツイートを閲覧できないようになっているため、荒らしコメントが直接星田のもとに寄せられることはまずありません。実は星田は以前から政治的な書き込みを頻繁にしており、昨年7月にはツイートが引き金で一般ユーザーとのバトルに発展したこともあります。そのバトルがオーバーヒートしすぎて、星田は法的措置を取る準備を進めているといった旨の書き込みもし、さらに炎上してしまった過去があるんです。それに星田も懲りたのか、以来、現在は自分が心を許した人間のみにだけ“つぶやく”ようになったんですね」(エンタメ誌記者)
こうした理由から、星田のツイートのコメント欄にはバッシングが飛んできてはいないものの、すでにネット上にはこの内容は拡散。「芸人なのに鍵付きとかダサい」「批判されるのが怖いなら書かないほうがいい」「さすが一度干されただけのことはある。腰抜け」など、言われたい放題だ。
権力批判は誹謗中傷を恐れず堂々とやらなければ、ただの負け犬の遠吠えになることはわかっているとは思うが‥‥。
(田中康)
アサ芸チョイス
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