芸能
Posted on 2016年09月07日 17:30

これも事務所の差し金?菊地亜美が嫌われていたエピソードは作り話だった!?

2016年09月07日 17:30

20160907kikuchi

 8月29日放送のバラエティ番組「7時にあいましょう」(TBS系)に出演した菊地亜美に対して、後輩が「ホンマに苦手で、ホンマに怖かった」と当時の印象を暴露した。これはアイドルグループ「アイドリング!!!」で一緒に活動していたモデルの大川藍によるもので、大川は「本当に地獄やったんですよ」などと発言。これには視聴者からは「本当に嫌われ者だったんだな」といった声があがっているようだ。

 だがアイドリング!!!当時から菊地を知るアイドル誌のライターは、このやり取りがいわば出来レースだと指摘する。菊地をあえて悪者にすることで、彼女のキャラクターを際立たせるのが狙いだというのだ。

「今でこそ毒舌トークで知られる菊地ですが、現在の芸風を確立するまではかなり迷走を続けており、後輩を厳しく注意する姿が定着したのはアイドリング!!!の後期になってから。しかも番組中では堂々と菊地に反旗を翻す後輩もいて、それが許される空気もありました。そんな様子を暴露されても現在の菊地にとってプラスにはなりませんし、後輩に恐れられていたイメージを強調したかったのでしょう」

 番組側の狙いはともかく、大川にとってそのストーリーに沿った発言を口にするメリットはあるのだろうか。そこは二人の関係性を見れば一目瞭然だという。アイドル誌のライターが続ける。

「全35名が在籍したアイドリング!!!にて、菊地と大川だけがレプロエンタテインメントの所属で、二人はいわば同僚なのです。しかも大川がモデル、菊地がバラドルと活躍のフィールドが異なるので、この二人を反目させても仕事への影響はありません。それゆえ今回の番組は、大川が菊地をサポートするチームプレーだったわけです」

 やっと築き上げた毒舌キャラを死守したい菊地。そんな彼女にとって後輩のアシストはさぞや、ありがたいものだったことだろう。

(金田麻有)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    スポーツ
    2026年04月15日 07:15

    千葉ロッテマリーンズの新ホーム球場は、いよいよ「ドーム化」で話がまとまった。施工主の千葉市は当初、膨大なコストがかかる「ドーム型」を諦めて「屋外型」での建設方針を示していたが、ロッテ球団とファンの要請を受けて再検討に入っていた。屋外型であれ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年04月18日 08:30

    この4月、新生活のスタートとともに、家計の見直しに動く人が増えている。今年は特に、食品や光熱費の値上げラッシュが家計を直撃。調味料や加工食品、さらには電気・ガス代まで上昇し、「何を削るか」が現実的なテーマとなっている。ここでクローズアップさ...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年04月17日 18:00

    ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートで、日本勢史上初の金メダルを獲得した「りくりゅうペア」(三浦璃来、木原龍一)が今シーズン限りで現役を退くと、SNSで発表した。2人の連名で思いを綴り、〈困ったときにはいつもそばで手を差し伸べてくださ...

    記事全文を読む→
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/4/14発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク