太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→最新騎手データでわかる「秋競馬」コース別攻略法!(3)ダ1400メートルの浜中俊騎手は買い
昨夏の小倉2歳S以降、重賞制覇から遠のき、スランプとされる岩田騎手だが、関西のスポーツ紙デスクは逆襲に期待する。
「昨秋の京都では『オレが何とかしてやる』とばかりに強引さが目につき、極度のスランプ状況でしたが、最近は馬のスタイルに合わせた騎乗に戻りつつあります。騎乗馬の質の低下が気がかりだが、阪神だけでなく、中山の芝の内回りも得意としているだけに、この開催で浮上のきっかけをつかむと見ています」
トリッキーな中山芝の内回りを苦手とする関西の騎手が多い中、ルメール騎手とともに名前があがるのもうなずけるところだ。
その岩田騎手は、阪神ダート2000メートルでも好成績を残している。
「『4歳以下』の馬であれば複勝率は、なんと72.7%までアップします。あと、ダートは福永祐一騎手も得意としていて、『1400メートルから2000メートルで5歳以上、6枠より内』であれば〈10・8・11・13/42〉。複勝率は69%です」(伊吹氏)
少し先だが、ダ2000メートルはGIIIシリウスS(10月1日)が行われるので、しっかりと覚えておきたい。
今年はケガのため出遅れた福永騎手が巻き返し(東西5位)を見せる中、12年のリーディングジョッキー・浜中俊騎手も落馬負傷の傷も癒え、東西16位からジャンプアップを図る。伊吹氏が狙い時を解説する。
「ダ1400メートルであれば、安定感抜群です。芝スタートのコースだけに『12番から16番』の時は〈6・6・4・10/26〉で、複勝率は61.5%です」
西のリーディング争いはルメールとデムーロが1歩も2歩もリードしているが、では、全コースで狙い目かといえば、そうではない。
「デムーロ騎手は阪神ダートで優秀なのは1800メートルくらい。その他は『単勝4番人気以下』の馬だと〈2・1・3・42〉。ルメール騎手も阪神ダートの4コースで『単勝4番人気以下』の馬では〈3・0・4・37〉です。ちなみに福永騎手と浜中騎手は芝の内回りコースで強調しづらい。特に浜中騎手は、阪神芝内回りの5コースで『単勝6番人気以下』の馬だと〈0・2・2・43〉ですからね」
トップジョッキーといえども得意、不得意はある。今回の「最新データ」を参考に馬券を組み立てれば、秋競馬はもう、ウハウハだ。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

