芸能
Posted on 2016年09月12日 09:59

「シン・ゴジラ」映画賞総ナメの前評判も石原さとみだけが蚊帳の外?

2016年09月12日 09:59

20160912ishihara

 庵野秀明氏が総監督・脚本を務めた映画「シン・ゴジラ」が異例の大ヒットとなっている。

 7月29日から8月28日までの公開1カ月で累計動員360万人、累計興行収入は53億円を突破。その勢いはいまだ衰えておらず、80億円超えも見込まれるなど、今年の邦画ランキング第1位が確実視されているのだ。

 そのため、早くも映画関係者の間では、来年3月に行われる日本アカデミー賞で「シン・ゴジラ」が果たして何冠を達成するのか? が大きな話題になっているという。

「主役を務めた長谷川博己の主演男優賞、竹野内豊の助演男優賞のほか、監督賞、脚本賞、撮影賞などの獲得が確実視されています」(映画ライター)

 だが、こうしたなかでひとり蚊帳の外に立たされているのがメインキャストの石原さとみだ。

「バイリンガルの米国大統領特使役を務めた石原は、日本語と英語を織り交ぜて話すセリフも多いのですが、その発音に映画を見た人たちは『ルー大柴みたい』と酷評。客席からは石原が登場するたびに失笑が起こっていました。これでは石原がCMに出ていた英会話学校も面目丸つぶれですよ(苦笑)」(前出・映画ライター)

「シン・ゴジラ」への出演が決定した直後、石原はメディアに対して「いま絶対に日本人に見てほしい映画。私の女優人生でも重要な作品になる」と意気込んでいたが、むしろ女優評価を落としかねない受難の作品となったようだ。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    スポーツ
    2026年04月13日 06:45

    日本が準々決勝で敗退した第6回WBCの印象のひとつは、かつて侍ジャパンはイチローに象徴されるような、緻密な技と試合運びの巧さを身上とするスモールベースボールだったのに、近年は大谷翔平、鈴木誠也、村上宗隆、岡本和真、佐藤輝明など、スラッガー中...

    記事全文を読む→
    政治
    2026年04月11日 10:00

    アメリカの対イラン軍事作戦は、ついに「地上戦」を射程に捉えた。トランプ大統領は最強の矛と呼ばれる「第82空挺師団」に派遣命令を下し、最終局面に突入。これまで数々の戦場で恐れられてきた“最強の切り札”は、いったいどんな部隊なのか。...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年04月11日 12:00

    2028年のNHK大河ドラマが「ジョン万」であることが発表された。ジョン万次郎こと中濱万次郞の波乱に満ちた人生の物語で、NHKのサイトから一部抜粋すると「19世紀の日米と太平洋を舞台に、命がけのサバイバルの連続と遥かなる再会のロマンを描く。...

    記事全文を読む→
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/4/14発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク