芸能

さんまがSMAPから乗り換え?クリスマス特番中止で後釜に嵐の名前が急浮上

20160926akashiya

 9月24日に放送されたラジオ番組「ヤングタウン」にて、明石家さんまが、毎年恒例の年末特番「さんま&SMAP 美女と野獣のクリスマススペシャル」(日本テレビ系)の今後について語った。さんまは放送で、SMAPを取り巻く状況から今年の放送に関して「ないないない、もちろんないやろ」と、実現の可能性を否定した。

「解散騒動がメディアで伝えられる前に放送された、昨年の特番の時ですら、SMAPのギスギス感は一部で注目されていました。番組は生放送にもかかわらず、VTRパートが異常に長く、スタジオに戻ってもメンバー同士の絡みは、香取慎吾と草なぎ剛以外ほとんどなし。そのため、さんまが1人でしゃべり続けると言う不自然なシーンが続きました。後にさんま本人は、番組について『とんでもなくやりにくかった』『早く時よ過ぎてくれ』とラジオ番組で当時の心境を語っており、最後も『さあ、また来年!』となった際、木村拓哉は『あんのかな?』と次の収録は実現しないニュアンスの言葉を残したとのことです」(テレビ誌記者)

 同番組は1995年から放送されている長寿番組で、もし今年の放送が実現すれば22回目となる。

 しかしメンバーの不仲などの問題から、今年の放送は難しい状態にあるため、一部関係者の間では、SMAPの後釜に嵐を起用する動きが浮上しているという。

「さんまは過去、嵐とバラエティで共演した際、彼らの印象に関して『嵐は笑いを勉強してくれている』と絶賛しています。また今年の『27時間テレビ』(フジテレビ系)の深夜に放送された中居正広とのトークコーナーでも、解散の話題に関して煮え切らない態度を取り続ける中居に対し、さんまは『嵐に乗り換えるよ!?』とまで発言。さらに日本テレビといえば、『嵐にしやがれ』などで長年、嵐とバラエティを作ってきたパイプは出来上がっているので、今後はさんまと嵐による年末特番が組まれる可能性が一部で囁かれています」(芸能記者)

 紅白への出演も難航しているというSMAP。はたして解散までに「SMAP×SMAP」(フジテレビ系)以外の番組で、彼らの姿を見ることはできるのだろうか?

(森嶋時生)

カテゴリー: 芸能   タグ: , , , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    ゲームのアイテムが現実になった!? 疲労と戦うガチなビジネスマンの救世主「バイオエリクサーV3」とは?

    Sponsored

    「働き方改革」という言葉もだいぶ浸透してきた昨今だが、人手不足は一向に解消されないのが現状だ。若手をはじめ現役世代のビジネスパーソンの疲労は溜まる一方。事実、「日本の疲労状況」に関する全国10万人規模の調査では、2017年に37.4%だった…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , |

    藤井聡太の年間獲得賞金「1憶8000万円」は安すぎる?チェス世界チャンピオンと比べると…

    日本将棋連盟が2月5日、2023年の年間獲得賞金・対局料上位10棋士を発表。藤井聡太八冠が1億8634万円を獲得し、2年連続で1位となった。2位は渡辺明九段の4562万円、3位は永瀬拓矢九段の3509万円だった。史上最年少で前人未到の八大タ…

    カテゴリー: エンタメ|タグ: , , , |

    因縁の「王将戦」でひふみんと羽生善治の仇を取った藤井聡太の清々しい偉業

    藤井聡太八冠が東京都立川市で行われた「第73期ALSOK杯王将戦七番勝負」第4局を制し、4連勝で王将戦3連覇を果たした。これで藤井王将はプロ棋士になってから出場したタイトル戦の無敗神話を更新。大山康晴十五世名人が1963年から1966年に残…

    カテゴリー: エンタメ|タグ: , , , , , |

注目キーワード

人気記事

1
3Aで好投してもメジャー昇格が難しい…藤浪晋太郎に立ちはだかるマイナーリーグの「不文律」
2
あの「号泣県議」野々村竜太郎が「仰天新ビジネス」開始!「30日間5万円コース」の中身
3
高島礼子の声が…旅番組「列車内撮影NG問題」を解決するテレビ東京の「グレーゾーンな新手法」
4
「致死量」井上清華アナの猛烈労働を止めない「局次長」西山喜久恵に怒りの声
5
皐月賞で最も強い競馬をした3着馬が「ダービー回避」!NHKマイルでは迷わずアタマから狙え