8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→お前は後片付けしろよ!日ハム優勝ビールかけで斎藤佑樹のコメントに罵声の連打
歓喜の瞬間もあの選手の姿が映ると大半の視聴者が顔を曇らせた。
28日、北海道日本ハムファイターズが4年ぶり7度目となるパ・リーグ優勝を決めた。6月時点では首位ソフトバンクと最大11.5もあった絶望的なゲーム差を、よもやの怒とうの追い上げで大逆転。球史に残る優勝を決めたことで、選手たちの中には涙を浮かべるものも多かった。
優勝を決めた西武との1戦は札幌地区で平均視聴率28.9%をマーク。栗山英樹監督の優勝インタビュー時には47.5%という驚異的な瞬間最高視聴率を記録するなど、ファンたちも待ちに待った至福の時に喜びを爆発させたが、一転、ある選手の発言には思わず顔をしかめてしまったようだ。
「斎藤佑樹ですよね(笑)。ご存じ、プロ入り後は目立った活躍はなく、今年もわずか11試合のみの登板で0勝1敗、防御率は4.56。いつ戦力外通告されても文句の言えない状況です。そんな斎藤もこの日の試合後に行われたビールかけにはひっそり参加。その中でテレビのインタビューでマイクを向けられた際、『今年は活躍できなかったんで』と遠慮気味にコメントしたわけですが‥‥」(スポーツ紙記者)
もはや、あとは一般視聴者が引き取る形だ。「はぁ?今年?毎年活躍できてないだろ!」「ビールかけてる暇あったら練習しろ」「ハンカチは後片付け手伝えよ」「買ってもらったクルマはどうなったんだ」など、メディアが言いづらい内容をこれでもかと連打されている。
「栗山監督じゃなかったら、とっくにクビ切られてる」という評価が正しい今、大谷や中田翔に完全に水をあけられたかつてのスターは、はたしてどう転がっていくのだろうか?
(本多ヒロシ)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

