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記事全文を読む→小池百合子に迫る「5つの壁」(3)都議会「小池潰し」の奥の手は「猪木とカネ」
9月28日にスタートした都議会では、与党自民党との対立は不可避とされている。自民党関係者の小池氏に対する怒りが根強いからだ。
「都知事選の候補者擁立にあたり、自民党本部は『党内からは擁立しない』という方針を立てた。これを小池氏は唯々諾々と承認し、周囲にも『出馬はない』と言っていました。なのに、異議を唱えるどころか、いきなりの謀反でしょう」
小池包囲網は、まず副知事人事から。都知事の意をくみ実務を担う重要役職だが、都議会の承認が必要で、
「小池氏は新副知事を立てず、現職の4人を留任させるしかないでしょう。否決されることで求心力の低下が露呈する。4人とも中央官庁から派遣されていますが、舛添要一前都知事(67)が酷使して1人を辞任させたうえ、交代人員まで求めてきたことで、『もう貸したくない』と。協力は望めないでしょう」(都庁職員)
次にあがることとしては、「豊洲移転」「東京五輪」「待機児童解消」などを巡り、予算審議での反対が懸念されるが、意外にも、
「これは大きな騒動もなく通過するでしょう」(全国紙政治部デスク)
だがその裏では、着々とある「計画」が進行していた。自民党大物都議が明かす。
「小池氏の側近にはスネに傷がある人間がいる。そこから『小池潰し』を本格化させる。まずは都知事選で小池氏を応援して離党勧告を受けている自民党の区議7人だ。その中に、政治資金に不透明な部分が見受けられる者がいる」
さらに「奥の手」とされるのが、特別秘書の野田数氏にまつわる「疑惑」の追及だという。
「アントニオ猪木氏の政策秘書時代に、数百万円が紛失したというもの。永田町では知られた話です」(与党関係者)
再び自民党大物都議が咆哮を上げる。
「14年7月に事務所の人間とトラブルを起こし、解雇されている。その際、事務所から活動費の一部がなくなっている。政策秘書だった野田氏が一枚かまなければ起こりえないことだ」
双方は弁護士を立てて交渉を続けたものの、現在まで解決に至っていないという。この都議がさらに続ける。
「消えたのはプロレスの興行をはじめとした『ワケありの金』と見られている。そのため、事務所側も大ゴトにはしたくなかった。だが、これは格好の追及材料だ。現在、都連の人間が猪木氏に接触をしている。百条委員会の設置を含め、徹底追及するつもりだ」
こうした抵抗勢力に対し、かつて防衛相だった小池氏はいかにして防衛策を講じるつもりなのか。さる広告代理店社員が明かす。
「メディアを誘導し、世論を味方につけるプロパガンダは小池氏の防衛プランの一つ。彼女とつきあいの深いPR会社の人間が、テレビ局、雑誌、ウェブニュース編集者らに、抵抗勢力を叩くネタを頻繁に提供しています」
はたしてどの「ネタ」が打撃を与えるのか──。
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