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記事全文を読む→貴乃花VS八角「トップの座」攻防の仁義なき工作現場(2)カギを握る一門も味方に…
貴乃花親方はこの秋巡業でも精力的に動いた。岡山県倉敷市での巡業で、支度部屋付近に巡業副部長名で、2枚の注意書きを貼り出したのだ。
〈稽古の時間、横綱、大関が稽古しているのにもかかわらず、稽古の土俵に顔すら出さず仕度部屋で寝ている関取衆がおりますが『稽古もしないのによく本場所で勝てるなあ‥‥』と貴乃花巡業部長が感心しています。名前は出しませんが気を付けましょう〉
稽古をサボる力士をやんわりとたしなめたのだ。
イメチェンを図り、存在感をアピールする貴乃花理事は九重親方のみならず、理事長選に向けて他の親方も取り込みつつあるようで、
「先の理事長選でカギを握ると言われていたのが、4人の理事を出す出羽一門、そして時津風一門。出羽一門は八角理事長を支持していたはずですが、巡業副部長の玉ノ井親方(39)=元大関栃東=は、貴乃花派に傾いている。時津風親方(42)=元前頭時津海=も今やすっかり貴乃花派。こうして味方をどんどん増やし、八角理事長を追い詰めようとしています」(角界関係者)
目には目を──。こうした工作活動に焦ったのか、八角理事長も懐柔策で応戦を始めた。
先頃勃発した、伊勢ヶ濱一門の春日山部屋のお家騒動。八角理事長はこの混乱に乗じて、ある親方を取り込むことに成功したのだ。
コトの発端は12年1月、先代春日山親方(50)=元幕内春日富士=は協会理事の仕事と部屋での弟子の指導の両立は難しいとして、師匠を退いて年寄雷いかずちを襲名し、部屋付き親方となって理事職に専念。その後、一門の追手風部屋に所属していた元幕内の濱錦が2月に引退し、春日山を襲名した。さる親方が明かす。
「問題はそこからです。雷親方は、不倫関係にあった協会事務員の女性と使用したラブホテル代を経費として請求したんです。それを当時の北の湖理事長が問題にした。というのも、雷親方は暴走族出身で向こう意気が強く、北の湖理事長にも声を荒らげる場面がたびたびありましてね。北の湖理事長は何とか失脚させたいと思っていた。そのやさきの不祥事でしょ。結局、『一身上の都合』で退職させたんです」
日大出身の現春日山親方(39)は、琴光喜や高見盛の同期。この親方が続ける。
「引退と同時に春日山部屋を継承することは理事会でも了承されたものの、自前の部屋を建てられず、先代の自宅兼稽古場を間借りする形で部屋の運営を開始したんです。ところが家賃も滞納し、その額は1700万円以上になった。おまけに親方株の代金も払わない。まぁ、春日山親方にも言い分がありましてね。『自分が春日山なのに名跡証書を渡してくれないから家賃を払わないんだ。こうなったら先代を訴えるしかない』と」
かくして東京地裁での、新旧親方のすさまじい対立が幕を開けた。
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