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記事全文を読む→気を使って笑うしかない?年末「ガキ使」のマル秘ゲストに視聴者が苦言
11月16日、大晦日恒例のバラエティ番組として「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! 大晦日年越しスペシャル 絶対に笑ってはいけない科学博士24時!」(日本テレビ系)が放送されると発表された。今年の舞台は「科学研究所」だという。
「今年は5人のレギュラーメンバーが新人科学研究員として、様々な研修を行うようです。そんな同企画は、大晦日に放送されたものとしては今年で11回目となり、一部視聴者からはマンネリの声が叫ばれている。しかし昨年の放送は17.6%と、紅白裏の民放ではダントツのトップ視聴率を記録しているため、制作側もやめることができないのでしょう」(テレビ誌記者)
同番組は11月の上旬、埼玉県の某所で撮影が行われ、ダウンタウンの浜田雅功、松本人志、月亭方正、ココリコの遠藤章造、田中直樹というおなじみのメンバーが参加。
また「笑ってはいけない」といえば、毎年様々な豪華芸能人が出演することでも知られているが、今年はNHK大河ドラマで主演を務める、ある男性俳優が参加したという。
「11月15日発売の『FLASH』によると、2018年の大河ドラマ『西郷どん』で主演に抜擢された鈴木亮平が、自身の出演作である映画『変態仮面』の格好で登場するようです。同映画では、ほぼ“マッパ”でブリーフを頭からかぶるという奇抜な衣装でしたから、大河ドラマとの差異が注目を集めそうです」(前出・テレビ誌記者)
しかし例年、有名俳優などが参加する恒例の流れに関して、一部視聴者からは「相手が芸人でなく大物だと気を使って笑うしかなくなる」と苦言の声も飛び交っている。
はたしてゲスト出演者たちは、視聴者を納得させるほどの笑いを生み出すことができるだろうか。
(森嶋時生)
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