もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→松山千春の“無礼すぎる”都知事イジリに都庁関係者が「神経を疑う」
11月15日、デビュー40周年ツアーの東京公演を行った松山千春。この日、5000人の観客を前に熱唱した松山はトークもノリノリ。注目を集める豊洲市場の移転問題に触れ、「なぜ盛り土をしなかったのか。小池都知事は大変だと思います。でも、小池さんのお顔を見たら立派な盛り土がしてあった」と小池都知事の化粧をイジり、観客の笑いを誘った。
コンサート会場ではウケた松山の都知事イジリだが、「夏の都知事選の際に石原慎太郎さんが言っていたジョークのパクリだとしても、ちょっと無礼すぎやしませんかね」と憤るのは小池都知事に近い都庁関係者である。さらにこう続ける。
「石原さんの厚化粧発言に対し、小池さんは『顔のアザを隠しているんです』と明かして話題になりました。それを踏まえたうえで盛り土とか言っているようなら、松山さんの神経を疑います。暴言でも吐かないとメディアに取り上げてもらえない松山さんが気の毒ですよ」
観客を喜ばせる松山の毒舌トークも会場外では大不評なのであった。
(白川健一)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

