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記事全文を読む→星野源、“お漏らし”でいじめられ感情が喪失した暗黒時代があった!
12月23日に放送された音楽番組「ミュージックステーション スーパーライブ2016」(テレビ朝日系)に、星野源が出演した。同番組で星野は、テレビドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」(TBS系)にて話題となった「恋ダンス」を披露し、反響を集めている。
「恋ダンスは、ドラマのエンディング曲『恋』に合わせ、新垣結衣や星野などのキャストが踊ったことで大ブームを起こしました。そして今回の『Mステ』では、テレビ初となるフルバージョンのパフォーマンスを披露し、ネットでは星野に対する書き込みが殺到しました」(テレビ誌記者)
同番組で演奏中、星野をドラマの主人公・津崎平匡と照らし合わせ、「平匡さんにしか見えない!」「かわいすぎてテレビの前でキュン死しそう」「ずっとついて行きたい」と興奮する女性視聴者が続出した。
そんな熱狂的なファンを続々と生み出している星野だが、学生時代は今とは真逆の“暗黒時代”を過ごしていたという。
「星野は学生時代について、過去のバラエティ番組で『暗かった』と告白しています。そのキッカケともいえるのが、体育のマラソン中に大便を漏らした事件。彼はその際、クラスメートが見ている前で教師に服を脱がされ、身体を洗われたとのこと。さらに、“そのまんま”の汚いあだ名をつけれてしまったことで、それ以来、感情が消失し、笑うことができなくなってしまったそうです。しかし映画『69 sixty nine』への出演が転機となりました。その映画で彼は大便を漏らす役をみごとに演じ、トラウマを克服したのです」(芸能記者)
現在は「かわいい」「笑顔が素敵」と多くの女性ファンを虜にしている星野。そこに辿り着くまでには相当な苦労があったようだ。
(森嶋時生)
アサ芸チョイス
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