連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→あの爆死ドラマの後遺症?芦田愛菜の連続殺人鬼役に視聴者騒然!
1月7日から放送されているドキュメンタリー風ドラマ「山田孝之のカンヌ映画祭」(テレビ東京系)が、視聴者から大きな注目を集めている。今回の第1話では、人気子役の芦田愛菜が連続殺人鬼役を務めると発表された。
「この番組は山田が、海外のカンヌ映画祭に向けて映画制作に取り組むというドキュメンタリー風連続ドラマです。今回、山田は制作する映画の構想として、ヒッチハイクで人殺しを繰り返し、最後には親まで殺してしまうという身長2メートルの実在した殺人鬼、エド・ケンパーを映像化するとスタッフに提案。そこで殺人鬼を演じる役者を山田自らキャスティングし連れてきたのですが、その役者は男でなく、ランドセルを背負った芦田だったのです」(テレビ誌記者)
芦田が殺人鬼役を演じることは予め明かされていなかったため、放送後は「予想を遥かに超えた展開」と絶賛されツイッタートレンド入りするなど、視聴者の間で大きな話題となった。また芦田は番組にて、すでに山田から説明を受けており、殺人鬼を演じることを承諾したと語った。
今回、芦田の大胆な方向転換は、昨年の苦戦ドラマが影響している可能性があるという。
「芦田は昨年の春にドラマ『OUR HOUSE』(フジテレビ系)に出演したものの、視聴率は3%台を記録するなど低迷しました。そこで芦田は今までのようなイメージを引きずったホームドラマを続けるよりも、他の子役が誰も演じない殺人鬼役に挑み、演技の幅を広げようとしているのかもしれません」(前出・テレビ誌記者)
同ドラマは、女優の長澤まさみがナレーションを務め、今後も様々な豪華ゲストが出演するという。芦田は今回の演技を機に、役者としてさらなる高みに上ることができるだろうか。
(森嶋時生)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

