11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→“都の西北”卒業の岡副麻希、「きたきたにし」誤読はあざといキャラ作り!?
2月3日、「めざましテレビ」(フジテレビ系)に出演しているフリーアナウンサーの岡副麻希が、放送中に「北北西(ほくほくせい)」を「きたきたにし」と誤読したことで大きな話題となった。この発言後、共演者は驚きの表情を見せたという。
「番組では、三宅正治アナが『今日は節分ですよね。今年はどの方角を向いて食べるのか、麻希ちゃんわかりますか?』と岡副に尋ねました。すると彼女は『きたきたにし』と返答し、スタジオは騒然。その後、彼女は『東が右なので、左で、斜め75度』と説明するも、三宅アナから『そういう問題じゃない(笑)』とツッコミを入れられていました」(テレビ誌記者)
この発言が放送で流れると、視聴者からは「あざとい。わざとやっているのでは?」「天然でかわいい」「こういうあざとさ全快のコは好き嫌いが分かれるだろうな」と賛否の声が飛び交った。
だが、ある芸能記者によると、岡副は読み方を知らないわけがないと語る。
「おバカキャラで人気を博す岡副ですが、彼女は高偏差値で知られる大阪桐蔭中学校・高等学校を経て、早稲田大学を卒業しており、学歴的には申し分ない。さらに早稲田といえば、校歌の冒頭から『都の西北』という歌詞が出てくるため、岡副が北北西の読み方を知らないとは考えにくいのです。彼女は近年、バラエティ出演が増えていますから、今回も期待に応えようとしたのかもしれません」(芸能記者)
放送後、岡副の仰天発言は様々なネットニュースや掲示板で取り上げられ、大きな話題をさらった。もしこれが計算ならば、ある意味凄いと言えるのかもしれない。
(森嶋時生)
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

