「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→「芸能界の都市伝説」これが真相だ!<直撃・渡嘉敷勝男「拉致されたところをビートたけしに救われた!?」>
元WBA世界ライトフライ級王者であり、タレントとしても活躍する渡嘉敷勝男(56)。そんなトカちゃんに、あの大物芸人2人との因縁があるってホント?
──まず、芸能界に脈々と語り継がれているのが「ヤクザに拉致されたところをビートたけしが救出した」というエピソードですが。
渡嘉敷 どういう話だったっけ?
──街を歩いていてヤクザと肩がぶつかり、そのまま事務所に拉致され、慰謝料を払えとスゴまれたと。
渡嘉敷 私が?
──絶体絶命のピンチに、多くの番組で一緒だったビートたけしに電話をしたらすぐに駆けつけて来て、ヤクザ相手に漫談を披露して無事に解放されたとの武勇伝です。
渡嘉敷 あのね、それ、作り変えてある(笑)。そもそもヤクザに拉致されたというのが1度もないよ。
──そうなんですか!
渡嘉敷 いや、たけしさんと飲んでいて、ヤクザにからまれたことはあったよ。たけしさんは酔っぱらうと「殴っちゃえよ」と言うんだけど、世界チャンプの私が簡単に殴るわけにはいかないもんね。
──確かに、正当防衛が認められにくくはなります。
渡嘉敷 たけしさんは「軍団は殴るけど渡嘉敷は殴らない」って言ってたみたいだけど、私が殴ったら大事件になるからね。私の家族を食べさせていけなくなる。
──では結論として、ビートたけしが漫談で窮地を救ったというのは“都市伝説”のままに終わったということですね。
渡嘉敷 伝言ゲームみたいなものだよね。話がどんどん変わっていった。それを軍団がテレビでしゃべっている映像がユーチューブで流れてて、それは削除してくださいとたけしさんの社長に言いました。
──では続いて、「松本人志とマンションの駐車場で乱闘寸前になった」です。
渡嘉敷 それも彼が言ってるんでしょ。お笑い芸人はネタを膨らませるのがうまいよ(笑)。
──松本本人が語ったところによれば、マンションの駐車場で車を出そうとしたら、バイクに乗った渡嘉敷さんとぶつかりそうになり、フルフェイスのヘルメットをかぶっていたため誰だかわからず、怒鳴ってしまったということです。
渡嘉敷 彼とは同じマンションにいたよ。私が1階で彼が2階。他にも藤あや子さんや松原のぶえさんも住んでいた芸能人マンション。でも彼と駐車場でやり合ったというのは記憶にないなあ。
──そもそも縁がない?
渡嘉敷 いや、彼の部屋には遊びに行ったことがある。彼はいつもクスリをやってて‥‥あ、龍角散とかノド飴だけど(笑)。
──これも「すべらない話」の一環でしたか。では最後に「生放送でガッツ石松に説教した」というのは?
渡嘉敷 これは本当。亀田興毅の試合が波紋を呼んでいた時に、ガッツさんが「あれは八百長だろ」って言うんだよ。もちろん、ガッツさんは偉大な大先輩だけど、「それはおかしい。ボクシング界をバカにすることになるから軽々しく言わんでください」と。
──おみごとです。
渡嘉敷 ただ、亀田君の親父さんに「これ以上、ボクシング界を荒らしたら許さないよ」とは直接、言いました。一時期はおとなしくしてくれたけどね(笑)。
──それも新たな伝説です!
アサ芸チョイス
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...
記事全文を読む→4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...
記事全文を読む→

