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記事全文を読む→ピコ太郎に「今年中に電撃引退」の噂が飛び交う理由とは?
2016年夏、動画共有サイト「ユーチューブ」でプロモーションビデオが急激に拡散されたことにより、世界的大ブレイクを果たしたピコ太郎。昨年末には紅白歌合戦出場を果たし、2017年に入ってからも多くのテレビCMに出演するなど、依然として勢いをキープしているが、業界内では興味深い噂が飛び交っている。
「このところ『ピコ太郎が今年中に電撃引退するのでは』という話をよく聞くようになりましたね」
と明かすのは構成作家である。一体、どのような根拠で引退説が囁かれているのか。
「ピコ太郎の『中の人』である古坂大魔王は90年代からお笑いトリオ『底ぬけAIR-LINE』のメンバーとして『ボキャブラ天国』(フジテレビ系)でも活躍していた。古い知り合いから見れば、長い下積み時代を経てようやく評価された感があるんですが、彼は音楽・ネタ・ひな壇・司会等々、なんでも上手くこなせるオールマイティな才能の持ち主なんですよ。なので『底ぬけAIR-LINE』と付き合いの長い芸人の周りでは、そろそろピコ太郎のキャラに縛られるのが息苦しくなって、年内あたりに『電撃引退』をブチ上げるのではという噂ですね」
「中の人」の多芸ゆえなのであった。
(白川健一)
アサ芸チョイス
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