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記事全文を読む→フジ・久代萌美アナが芸人の「ブスパン」いじりで涙目、メンタルは崩壊寸前!?
不本意ながら、本人が望まないキャラが完成しつつあるようだ。
2月25日に放送されたバラエティ番組「さんまのお笑い向上委員会」(フジテレビ系)で、アシスタントを務める同局の久代萌美アナが芸人から暴言を浴び、涙目になる場面があった。
以前の放送でも好評だった、明石家さんまと鬼越トマホークの金野博和がケンカ演技を披露した今回、そこに仲裁に入った人物に対して金野がドギツイ一言を浴びせるというコントが数回行われ、藤崎マーケットのトキ、トレンディエンジェルの斎藤司、そしてなぜか久代アナがその餌食となった。
ここで久代アナが金野に言われた暴言とは「フジテレビにしてはあまり可愛くねーんだよ」というハラスメント的なもの。
久代アナは最初こそ口に手を当て笑っていたように見えたが、その表情をよくよく見るとあきらかに涙目。それを察知した雛壇の芸人たちが「おい、可愛いわ!」「そんなことないですよ」「一か八かで何て言うこと言うねん、お前!」と、必死に久代アナのサポートに回った。また、久代アナは「最近“ブスパン”て言われるんですよ」と、残念なあだ名までつけられている現状についても目をウルウルさせながら説明した。
「“ブスパン”はとんねるずの石橋貴明が久代アナと初共演時に命名。それだけでも気の毒ですが、ここまで芸人たちにブス呼ばわりされるのはさすがにショックなのでしょう。あまりイジりが激しくなるようだと、視聴者の女性たちも気分を害しかねません」(エンタメ誌ライター)
とりあえず、ブスパンというあだ名が定着することだけは避けたいところだ。
(本多ヒロシ)
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