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記事全文を読む→浅田真央の代名詞「トリプルアクセル」を跳ぶ日本人女子選手がまた現れた!
女子フィギュアスケート、浅田真央選手の代名詞ともいえる「トリプルアクセル」。スケートファンでなくても知っているだろうこのジャンプ。前向きに踏み切り3回転半して後ろ向きに着氷する難易度の高い技だ。世界でこのジャンプを成し遂げた選手は7人。昨年、日本の紀平梨花選手がジュニアグランプリシリーズのスロベニア大会で成功させて話題になったが、新たにトリプルアクセルを跳べる選手が、日本人のなかから現れたという。
「その選手は、宮原知子選手と同じ濱田美栄・田村岳斗両コーチのもとで指導を受けている大学生、細田采花選手です。田村コーチが3月7日のブログで細田の跳ぶ映像に『トリプルアクセル跳べちゃいました』と披露したのです」(スポーツライター)
細田選手は関西大学の4年生。日本スケート連盟の強化選手にも入っていない。もちろん公式試合で跳んだわけではないし、これを音楽と合わせる演技のなかに組み入れるのは難しいかもしれないが、ファンとしては白熱する日本女子フィギュア界の新たな楽しみになるかもしれない。
(芝公子)
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