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記事全文を読む→「相棒」杉下右京が「プリキュア」に詳しかったのにはちゃんと理由があった!
ドラマ「相棒15」(テレビ朝日系)の主人公・杉下右京は、女児向けアニメの「プリキュア」にも詳しかった! これは3月22日放送の最終回で明かされたもの。女性誌のライターが驚きの表情で語る。
「週刊誌に掲載された女児の写真が怪しいとニラんだ右京は、背後に写っているカレンダーに注目。そこに貼られているシールが13年放送の『ドキドキ!プリキュア』であることを突き止め、カレンダーの曜日と合わせることで、この写真が14年1月に撮影されたものと推理してみせたのです。ウチの娘もプリキュアにハマっていますが、私でさえプリキュアのシールから年代がわかるなんて考えつきません。つまり右京は、プリキュアが毎年新しいシリーズになることを知っていたわけです」
この場面には視聴者からも「右京さん守備範囲が広すぎ!」と驚きの声が寄せられている。そんな声に対し、このシーンはテレビ朝日にとって必要だったと、テレビ誌のライターが指摘する。
「プリキュアシリーズは『相棒』と同じテレビ朝日で放送されていますが、こんな形で協力するとは意外でした。というのも3月18日に最新映画『プリキュアドリームスターズ!』が封切られたばかりなんです。春休みシーズンに向けてテレビ朝日としては同映画をいくらでも宣伝したいはずで、ママ世代のファンが多い『相棒』は最高の場だったはず。今回の演出がネットで話題になったことも効果的な宣伝に繋がっているでしょうね」
ちなみに右京を演じる水谷豊には女優の趣里という娘がいるものの、プリキュアがスタートした04年にはすでに中2となっており、対象年齢の10歳未満からは外れている。そんな水谷にはぜひ「プリキュアにはお詳しいですか?」と尋ねてみたいものだ。
(白根麻子)
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