汗だくで帰宅して、急いでシャワーを浴びる。ところがリモコンの数字は40℃設定なのに、なぜかぬるい。家族が立て続けに使う朝、汗を流したい夜、出てくる湯はどこか頼りないのだ。「節約のつもりで下げた給湯器の設定が、実は風呂場の不満の原因かもしれな...
記事全文を読む→ラッキーゾーン撤去後、最初の選抜で最初にホームランを打ったのはあの大打者
“春は投手力”とよく言われる。選抜を勝ち進むうえで重要なのは何よりもまずピッチャーが大事ということを表した格言だが、今大会は投手よりも打者にプロ注目の素材が集まっているのが最大の特徴といえる。
早稲田実(東京)の清宮幸太郎、履正社(大阪)の安田尚憲の2人が東西のその筆頭だが、ほかにも1回戦を突破したチームから挙げてみると、智弁学園(奈良)の福元悠真、盛岡大付(岩手)の植田拓、福井工大福井の北川智也、滋賀学園の後藤克基、秀岳館(熊本)の廣部就平、そして福岡大大濠の古賀悠斗と東怜央ら、将来が楽しみな顔触れがそろっている。というワケで、今回は選抜における欠かせない“打者トリビア”をお届けしよう。
現在、選抜には2年の春と3年の春の最大2回の出場が可能だが、その2大会での通算本塁打数は84年の第56回大会と85年の第57回大会でPL学園の清原和博(元・読売など)が放った4本が最高記録。1大会における通算本塁打数となると、清原を筆頭に計10人が記録した3本が歴代1位タイ。この中には元木大介(元・読売)、松井秀喜(元・読売など)といった、のちにプロ野球で活躍するビッグネームも含まれている。
松井といえば、あの明徳義塾(高知)戦での“5打席連続敬遠”のせいで夏の選手権のイメージが強いが、春夏の甲子園で放った通算4本塁打のうちの3本が春の選抜でのものなのだ。その第1号が92年の第64回大会。この年から甲子園はラッキーゾーンが撤去され、両翼5メートル、最深部で8メートルも広くなった初めての大会だったにもかかわらず、「僕には関係ありません」と強気のコメントを出し、その通りのことをやってのけたのである。開幕試合となった1回戦の宮古(岩手)戦で2打席連続ホームランを放ち、7打点といきなり超高校級のパワーを見せつけたのだ。さらに2回戦の堀越(東京)戦でも8回表に相手エースの山本幸正(元阪神)から2試合連続となる2ランを放った。チームは準々決勝で敗退したものの、松井はこの大会を通して飛び出した計7本(ラッキーゾーンがあった前大会の18本から11本も減った)のうちの3本を1人で放ったのである。
強打者が多いとされる今年の春選抜。松井に続くようなホームランアーティストは果たして現れるのだろうか。
(高校野球評論家・上杉純也)
アサ芸チョイス
中道改革連合の伊佐進一衆院議員(比例近畿ブロック)というと、青いスパンコールのジャケットや華やかな蝶ネクタイといった「派手な服装」をしていることで有名になった。最近は自民党総裁選での中傷動画疑惑をめぐり、国会で高市早苗首相を積極的に追及して...
記事全文を読む→超親密を保っていたアメリカのトランプ大統領とイタリアのメローニ首相が突然、激しく罵り合う。一枚の写真がきっかけだった。トランプ大統領はフランスで開催されたG7サミットでの「出来事」を、イタリアのテレビインタビューで、次のように明かしたのであ...
記事全文を読む→月並みな物言いだが、あの巨人・阿部慎之助前監督逮捕のニュースは、AIと人間との関係を改めて考えさせられた。父親から暴力を受けた長女が「チャットGPT」に相談し、その回答に基づいて児童相談所に通報したところ、警察が即座に動いて現行犯逮捕に至っ...
記事全文を読む→

