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記事全文を読む→深田恭子「お受験ドラマ」で芽生えた母性愛から噂の彼氏との“子作り”熱望!
冬ドラマで「お受験ママ」を演じきった深田恭子(34)。毎週三十路のフェロモン全開で視聴者を興奮させ続けたが、ついに甘い色香を噂のカレにぶつける予定だという。「懐妊待ったナシ」な肉声を独占キャッチした!
「下剋上受験」(日本テレビ系)は偏差値41の娘が最難関中学に挑んだ驚愕の実話を題材にしていた。初めてママ役を務めた深田も、芸能界での偏差値が急上昇中だという。
「ギャラが上昇しているんです。所属事務所で深田は綾瀬はるか(32)、石原さとみ(30)とともに『3人娘』とされ、チーム編成でマネージメントされる厚遇を受けています。とはいえ、今までは綾瀬が図抜けていて、例えばCM契約のギャラは1本約3000万円前後でトップでした。それが今年に入ってから、差をつけられていた深田が約2500万円ほどに跳ね上がり、綾瀬に肉薄しつつあります」(事務所関係者)
同ドラマでの好演も一因だろうが、裏にはなみなみならぬ覚悟があった。
「撮影にあたり大好きなお酒を断ち、ジムで徹底的にしぼり上げたことで深キョン史上最高とも言われる“美熟女ボディ”を作り上げたんです。毎回恒例とも言われた母娘の入浴シーンでは惜しげもなく柔軟性を感じさせる谷間を見せつけてくれました。そのかいあってか、内面に母性愛が芽生えたようです。収録現場では子役を率先してあやし、誕生日にはプレゼントをあげるなど、役の枠を超えていましたね」(日本テレビ関係者)
深田も結婚適齢期を迎え、格別の思いがあったのか。去る3月11日、渋谷区で開かれた同ドラマの打ち上げの席でスピーチして思いのたけを赤裸々にぶちまけたという。
娘役の山田美紅羽(10)のかわいさ、夫役の阿部サダヲ(46)の「温かさ」に幾度となく助けられたことに触れ、
「家族っていいなぁって思って。母親役はすごくいい経験になりました。子供って本当にかわいくていいですね。でも、まだそんな予定はないんですけどねぇ」
とオチまで付け、会場の笑いを誘ったというのだ。
「でも参加者の中には、交際が噂されていた亀梨和也(31)の名前をあげて、『(撮影中に)別れてたの?』って、本人には聞こえないように疑問の声を上げる人間もいたな」(打ち上げ参加者)
亀梨との交際は決定的なツーショットこそ撮られていないものの、根強くささやかれている。
「亀梨が住んでいる都内の超高級マンションを事務所関係者の車で訪れ、お泊まりする深田の姿が幾度も目撃されています。とはいえ、ここ最近は目撃情報もなく、撮影期間中はドラマに集中していたせいか、逢瀬を重ねてはいなかったように思います」(芸能記者)
こうした情報が聞こえてくるということは、“通い愛”も冷めた可能性すらある。ところが、先の打ち上げ参加者はこう豪語するのである。
「いや、深キョンは早期結婚もあるんじゃないかな。だって『中出し』を容認する覚悟なんですから」
どういうことか。話を打ち上げ会場に戻そう。一、二次会を通し、ひっきりなしに訪れる関係者に応対していた深キョンは、時間の経過とともに酒が進んでいた。テンションは上昇の一途をたどり、撮影における苦労や、台本に感動して涙を禁じえなかった話など明け透けに語るほどだったという。そんな状況下、さる関係者が、先ほどのスピーチの内容を蒸し返して、
「結婚の予定って本当にないの?」
と、ぶつけた。すると頬を赤らめた深田は身をよじらせながら、
「したいですよ~」
と、本音を告白! 名前こそ出さなかったものの、煮えきらない亀梨への当てつけに聞こえる愚痴を漏らしたという。
「だから、子作りがんばりたいです。このドラマで温かい家庭に憧れちゃったんですよ~」
“できちゃった婚”も辞さない意思表明に、その場にいた人間は大いに沸き立ったというではないか。
「亀梨は3月31日から始まる巨人の開幕3連戦で始球式を担うことが決まっています。野球になみなみならぬ思いがある亀梨は、仕事をこなしながらトレーニングにいそしむ日々です。はたしてそれまで深キョンが耐えられるかどうか。3カ月以上にも及んだ禁欲生活で気が緩んで‥‥みたいなことにならなければいいのですが」(前出・芸能記者)
制御不能な母性愛。受験も妊娠も計画的にいきたいものである。
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