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記事全文を読む→亀田興毅は逃げるのか!?「勝ったら1000万」企画にまさかの最強挑戦者が名乗り
予想外の強敵の出現で格闘技ファンもザワつき始めている。
インターネットテレビ局「AbemaTV」が設立1周年を記念したスペシャル番組「亀田興毅に勝ったら1000万」が5月7日に放送される。タイトルどおり、日本人初の3階級制覇を果たした元プロボクサーの亀田に勝利することができれば、賞金1000万円を獲得できるという内容だ。
番組では挑戦者を現在募集中で、参加条件は175センチ以下、70キロ以下の成人男性であれば応募することができる。ただし、200億円の赤字を抱える同コンテンツということもあって、その挑戦者の選考も亀田が100%勝てる相手だけに絞ってくるのでは、などといった憶測があったが、ここにきて、なんと現役のプロ格闘家が同企画への応募を告白。この人物がなかなかの大物ということで、一気に話題になってきた。
「応募を公表したのが『キックボクシング史上最高の天才』『キック界の神童』との異名を持つキックボクサー・那須川天心です。企画自体はボクシングルールで行われることもあり、キックは禁止。仮に参戦するとなっても那須川の持ち味の蹴りは封印されます。ところがこの那須川は、現在、フライ級の世界チャンピオンである井岡一翔に勝利しているタイのプロボクサー、アムナット・ルエンロンと2月に対戦。この試合ではキックルールはありでしたが、那須川はトップボクサーとパンチで戦いたいと宣言し、宣言どおりパンチメインで攻めに攻め、最後はボディブローでKO勝ちを収めています。こうしたことからも、実現すれば1000万円獲得を狙える器であることは間違いありません」(エンタメ誌ライター)
とはいえ、特別番組の公式ホームページには現役選手禁止とは記載されていないものの、現実的に考えて那須川の挑戦を受けることは考え難いという声もある。しかし、世間からは出来レースだと無視されていたこの番組が那須川の挑戦を受けるようなことがあれば、評価は覆り、盛り上がること間違いなし。すでに「亀田は逃げるに決まってる」など亀田アンチもエンジンがかかってきている。
テレビの地上波でも高視聴率を狙えそうな夢の対決だけに、ぜひとも格闘ファンの期待に応えてほしいところだ。
(本多ヒロシ)
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