もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→衝撃!フジ「バイキング」に浮上した「サブリミナル映像」使用疑惑
放送3年目を迎えた昼の帯番組「バイキング」(フジテレビ系)。
スタート当初は低迷が伝えられていたが、時事ニュース路線に転換後、視聴率が急上昇。現在は同時間帯トップのTBS系「ひるおび!」に肉薄するまでになった。
そんな「バイキング」を巡り、何やら穏やかでないウワサが聞こえてきた。
「先日放送された『バイキング』の何気ないシーンで『サブリミナル効果』が使われたんじゃないかと話題になってるんですよ」
と語るのは放送作家だ。
サブリミナル効果とは、視聴者の記憶に残るように、一瞬だけ別の映像を挟み込み、潜在意識に訴えかける広告手法。日本ではNHK、民放連ともに禁止を規定している。
いったい、「バイキング」のどの場面がサブリミナル効果だと指摘されているのか。放送作家が続ける。
「5月30日の放送で『思い出の結婚式ソングベスト5』というコーナーです。この中の『歌声喫茶』を紹介するVTRで“政治的なサブリミナルメッセージ”とも取れるカットが入ったんですよ」
果たして、“政治的なメッセージ”とは──。
「歌声喫茶の入り口のポスターに書かれた『共謀罪NO』という文字です。カメラが移動する中で本当にチラッとだけ写っている。まあ、たまたまの可能性もありますが……」(前出・放送作家)
好調を続け注目されているがゆえの“疑惑”といったところか。
(白川健一)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

