新緑がまぶしい、5月のキャンプシーズン。週末ともなれば、各地のキャンプ場は家族連れやグループ客の歓声で賑わうが、その一方で、驚くほど静まり返った「異空間」がある。近年は「キャンプ=焚き火とBBQ」という常識を真っ向から覆す、通称「サイレント...
記事全文を読む→のんが出演「あまちゃん」舞台・岩手のローカルCMのセリフにホッコリ!
女優ののんが、5月31日に都内の復興庁で行われた「共創力で進む東北プロジェクト」に出席。イベントの記者発表会に参加した。
「このプロジェクトでのんは、応援キャラクターに指名されました。記者会見で『東北の未来を自由に、パワフルに創造しましょう!』とヤル気満々の様子で元気に呼びかけました」(スポーツ紙記者)
他にも、「JA全農いわて」の「純情産地いわて宣伝本部長」を務めるのんは、5月20日に岩手の花巻市で行われた田植えにも参加している。ブランド米「銀河のしずく」を泥に足をとられそうになりながら手植えも体験。「ふっくらでやわらかい美味しいお米に育ってほしいです」とPRしていた。
さらに今年の4月からは、なんと岩手銀行のイメージキャラクターにも就任。岩手県内で流れるCMにも出演しているという。
「『ただいま編』、『登場編』とありますが、『ただいま編』では、カメラに向かって、笑顔いっぱいで“ただいま!”といっている姿が見られます。その姿がNHK朝ドラ『あまちゃん』で人気を博したものの、様々な騒動に巻き込まれ生まれ変わって戻ってきた“のん”自身を彷彿とさせるようでグッときます」(放送作家)
NHK朝ドラ「あまちゃん」出演をきっかけに、何かと岩手とは縁が深くなった、のん。
「いろいろトラブルも起こしましたが、『あまちゃん』がきっかけとなって岩手は注目を浴びるようになりました。彼女の人気は、地元ではいまだ根強い。いわば“町興しの立役者”なんです」(前出・放送作家)
一時は国民的女優にまで上り詰めた“のん”が、原点に返って岩手から再スタート。再び舞台の中央に戻って来て欲しいものだ。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→衝撃的なトレードを成立させたのは、横浜DeNAベイスターズと福岡ソフトバンクホークス。両球団が「山本祐大と尾形崇斗、井上朋也の交換トレードが成立したこと」を発表したのだ。「DeNAは山本という正捕手の放出、それもシーズン中のトレードだったの...
記事全文を読む→

