“大谷狂騒曲”がスタートした。2月26日にWBC侍ジャパンはバンテリンドームで合同練習を公開。そこにドジャースの大谷翔平が現れるや報道陣は色めき立つのを隠せなかった。2月24日に米国から帰国していた大谷は、26日に羽田空港発のチ...
記事全文を読む→草なぎ剛に対するジャニーズ側の対応に変化が生じ始めているワケとは
元SMAPの草なぎ剛が、犬の散歩中に道路で足を投げ出して座っていた。そんな“奇行”が5月19日発売の「フライデー」で報じられた際には、こんな記事も止められないほどに事務所から冷遇されていると言われたものだ。ところが最近になって、逆に猛プッシュを受ける状況に変わってきているというのである。業界関係者が耳打ちする。
「ジャニーズ事務所との契約更改が近づくにつれ、草なぎをはじめとする元SMAPのメンバーが独立するかどうかは事務所側として大きな問題。その中で草なぎ自身は判断を迷っており、事務所側もこれまでの冷ややかな態度から一転して厚遇を約束したようなのです」
しかし草なぎはSMAP解散の中で事務所と決裂し、退所は決定的と言われていたはず。それがここにきてなぜ、事務所が態度を一変させたのか。その理由は彼の演技力にあるという。業界関係者が続ける。
「今年1月期には木村拓哉の『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)がそこそこヒットしたものの、彼の演技は相変わらず酷評のマトに。また放送中の月9ドラマ『貴族探偵』(フジテレビ系)では嵐の相葉雅紀が学芸会レベルの迷演技を見せています。このままではジャニーズにはロクな役者がいないとの評価が確定しかねないため、俳優としての評価が高い草なぎを離したくないとの思惑が浮かんできているようです」
ジャニーズには岡田准一や二宮和也といった演技面の評価が高いメンバーもいるものの、やはり元SMAPである草なぎの知名度はダントツ。その彼が最終的にどんな判断を下すのか、ファンならずとも注目されるところだろう。
(浦山信一)
アサ芸チョイス
自転車など軽車両に対する「青切符制度」が、今年4月1日からいよいよ導入される。これまでは悪質な交通違反に対してのみ「赤切符」が適用されてきたが、自転車による事故の多発を受け、4月以降は比較的軽微な違反に対しても「青切符」が切られることになる...
記事全文を読む→ハックション!そんな忌々しいくしゃみの音が、日本列島を包み込む季節がやってきた。だが今年は少し様子が異なっているようだ。政府がブチ上げた「花粉症解決に向けた杉林の伐採・植え替え」が全国で本格化。長年、花粉症という国民病に苦しんできた人たちに...
記事全文を読む→ペットを飼っている人にはどうにも気になって仕方がなくなるポスターが、動物病院に貼ってあった。入り口横にある「恐ろしいマダニ媒介疾患」というやつだ。我が家には猫が3匹いるので、否が応でも「動物だけでなく人間にも感染し生命さえも脅かす」というコ...
記事全文を読む→

