例えば、こんな場面を想像してほしい。休日の昼下がり、渋滞を避けようと、カーナビが案内した田畑の間の脇道へ入る。一般に使われている道で、車同士がすれ違える程度の幅はある。だが速度を指定する標識や標示、中央線、車両通行帯はなく、中央分離帯や柵も...
記事全文を読む→収入面でも「成り金」!?藤井聡太四段「29連勝」の対局料は?
今年は各方面で10代の活躍が目立つが、とりわけ日本中に将棋フィーバーを巻き起こしているのが、怒涛の連勝記録で歴史を塗り替えた“スーパー中学生”藤井聡太四段だろう。
史上最年少のプロデビューから一足飛びで「最強名人」へと成長しつつあるが、世間が気になるのはその収入。こちらも将棋の駒「歩」が「成り金」するかのごとく、ガッポリのようなのだ。
「日本将棋連盟が発表している『年間獲得賞金・対局料ベスト10』によると、昨年のランキング1位は9150万円を稼ぎ出した羽生善治三冠でした。プロ棋士には階級に応じて支払われる“基本給”があり、プロ1年目の藤井四段は最も下のランクで月10数万円。デビュー仕立ての新四段の平均収入はおよそ300万円と言われています」(将棋ライター)
そんななか、藤井四段は公式デビュー戦となった昨年12月の「竜王戦」の予選で加藤一二三九段を下して以降、破竹の勢いで決勝トーナメントに進出。
「竜王戦の対局料は破格で、予選優勝の賞金が93万円。29連勝をかけた6月26日の決勝トーナメント1回戦は46万円。さらに、2回戦から順に52万円、77万円、120万円、165万円と上がっていき、竜王への挑戦者決定戦は450万円の超高額になります」(前出・将棋ライター)
6月27日に発売された「週刊アサヒ芸能」(7月6日号)では、テレビではあまり報じられない将棋界の賞金の仕組みから、不世出の天才が生み出す“ウラの経済効果”まで詳細に解説している。読めば、藤井四段の快進撃をさらに楽しむ“一手”が生まれそうだ。
アサ芸チョイス
「激ヤセ」は芸能人によくある現象だが、北朝鮮でも大いに関心を集めている有名人がいる。金正恩総書記の娘、ジュエ氏だ。朝鮮中央通信は8月17日、金総書記が前日に平壌で行われた祖国解放81周年記念のサーカス公演や、水泳・飛び込み競技を観覧したと報...
記事全文を読む→永野芽郁が女優としてのみならず、プロデューサーとしても勝負をかけるのは、「DMM TV」のオリジナルドラマ「ヒマチの嬢王」(今冬より独占配信)。茅原クレセの同名コミックが原作で、通称「ヒマチ」と呼ばれる鳥取県の歓楽街・朝日町を舞台に、歌舞伎...
記事全文を読む→1999年の初演後、連続ドラマ5シリーズ、スペシャルドラマ5作品を放送した医療ドラマ「救命病棟24時」(フジテレビ系)が、13年ぶりに復活。6シリーズ目は10月12日スタートの月9での放送となる。江口洋介と松嶋菜々子のダブル主演となるが、2...
記事全文を読む→

