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記事全文を読む→白石麻衣より卒業が近い!? 乃木坂46中元日芽香のブログの「意味シン」度
この流れは「卒業」がよぎってしまうのも無理はない。
7月1日~2日の東京・明治神宮球場公演で「真夏の全国ツアー2017」をスタートさせた乃木坂46。2日公演では全国ツアーのファイナルとして11月に東京ドーム公演を行うことを発表し、歓喜するファンの一方で、東京ドームでの卒業公演を望んでいると雑誌インタビューで語っていた白石麻衣の卒業を心配するファンが続出する展開となっている。
しかし、その白石よりもファンが卒業を心配しているメンバーがいるようだ。
「BABYMETALの中元すず香の姉で昨年6月発売の乃木坂15thシングル『裸足でSummer』で約2年半ぶりに選抜メンバーに復帰した中元日芽香です。続く16thシングル『サヨナラの意味』でも選抜入りしましたが、今年1月に体調不良でグループ・個人活動を休止し3月から復帰。そんな彼女は今回の神宮ライブでは元気な姿を見せたものの、ライブ翌日の3日にファン向けのメール配信サービスで、私が卒業した時はこのメンバーを推して欲しいというような内容のメールを送っていたんです。これを卒業メッセージのように受け取り、ドキッとしたファンも多いようです。ファンからは『ひめたんって卒業するの?』『そんな悲しいこと言わないで』『俺はひめたんを一生推し続けるよ』といった声が上がっています」(アイドル誌ライター)
その他にも中元の卒業を不安視される理由がいくつかあるようだ。
「8月9日発売予定の18thシングル(タイトル未定)を記念した握手会イベントが開催されますが、中元はスケジュールの都合で不参加とのことです。中元の他にも白石麻衣や西野七瀬も不参加が発表されていますが、復帰したばかりの中元が、それほど仕事を受けているようにも思えなくて気がかりですね。さらに3日に更新されたブログでは、アンダー(選抜外の)メンバーによる楽曲が収録されたアンダーアルバムが発売されることに触れ、『どうやったら選抜になれるんだろうってがむしゃらにやっていた瞬間が私の青春でした』と、いった内容の文章でブログを締めくくっている。これも受け取り方次第ですが、ファンも深読みしてしまっているようですね」(前出・アイドル誌ライター)
中元は神宮ライブの初日公演で、スケジュールの都合で不参加だった生田絵梨花がセンターを務める楽曲『ダンケシェーン』を披露する際、生田に代わりソロパートを担当。その件についてラジオ番組で聞かれた中元は「本当にありがとうって言いたかったから。ダンケシェーンってドイツ語でありがとうって意味なんですけど、すごくピッタリで」と、コメントしていたが、同楽曲は歌詞だけ見れば別れをテーマにした曲。ファンが複雑な気持ちになるのも無理もないことかもしれない。
(石田安竹)
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