連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→宣伝効果は62億円!藤井聡太四段がもたらした「フジイノミクス」とは!?
天才棋士・藤井聡太四段が30連勝をかけて臨んだ7月2日の対局は、日本中が注目する大一番となった。11時間以上におよぶ熱戦は、相手の佐々木勇気五段に軍配があがったが、「藤井フィーバー」は冷めるどころか、ますます過熱するばかりだという。
「歴代の連勝記録にならんだ6月21日からテレビの情報番組は“藤井一色”。このメディア露出を広告宣伝費に換算すると、62億円以上という試算も出ています」(広告代理店関係者)
スーパー中学生の快進撃は、「フジイノミクス」ともいうべき経済効果をもたらした。
「藤井四段を表紙に起用した将棋雑誌は書店の店頭に並ぶや即完売。クリアファイルや扇子といった公式グッズも相変わらずの品薄状態が続いています。また、将棋連盟が運営している一部有料のモバイル会員に入会希望者が殺到しており、藤井四段が将棋界にもたらした恩恵ははかり知れません」(将棋ジャーナリスト)
フジイノミクスは将棋界の外でもそのパワーを存分に発揮。藤井四段の虜になった老若男女もしくは、自分の子を藤井四段のように育てたい父母がリュックや財布といったグッズや、彼が幼年期に影響を受けた書籍など“ゆかりの品”を爆買いしているのだ。また意外なところでは、外食産業や他の業界にまで“藤井効果”が波及しているという。
7月10日発売の「週刊アサヒ芸能」(7月20日号)では、フジイノミクス現象の全貌を総力取材。経済効果を分析するとともに、藤井四段の素顔や嗜好がうかがい知れる特集記事を組んでいるので、ぜひチェックしていただきたい。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

