芸能
Posted on 2017年07月18日 09:57

満島ひかり 主演映画「海辺の生と死」でみせた妖艶姿(2)問題のシーンを振り返ると…

2017年07月18日 09:57

 秋本氏が興奮気味に解説する。

「薄暗がりの中、上半身何もきていない状態で、彼女の美しい胸が見えっぱなしになっていたので、驚いたのです。『え!? 脱いでいるの!?』と。そんなに大きくはありませんが、はかなげなバストで、物語にしっくりとハマっていましたね」

 これぞ、不意打ちの場面であったのだ。

「明日出撃するかもしれない、ならば最後の逢瀬にしよう‥‥と、みずからも自決覚悟で、おけの水を体と顔にかける、気を引き締めるシーンです。真正面から数十秒間、カメラを見据える彼女の目は、異様な気迫に満ちていました。もしここで、胸が映らないように演じていたら、覚悟やスゴみが伝わらず、もの足りないシーンになっていたと思います」(前出・秋本氏)

 満島のバストは小ぶりなもののツーンと上を向き、乳首も控えめなサイズ。色白な肌とのコントラストも美しく、水ごりのしぶきが鎖骨から乳房へと「ツツーッ」と伝い、乳首をなぞるように流れていく。さらには願をかける激しい水しぶきをはね返す乳房の弾力はまさに、熟れ頃の31歳の女性のそれだ。かつてのアイドル時代のイメージを払拭するには十分の、官能的な肢体は、ほんのりと青白く輝くのである。

 まるで、これからのトエの運命を象徴するような「決意とはかなさ」を象徴するようなシーンでもあるのだ。

 これまでバストカップも公表したことがないだけに、まさに“神秘のベール”が全て開放された瞬間でもある。暗がりで乳頭の色ははっきりと確認することはできないものの、ハリのある公称75センチの乳房の先端に位置する乳首に目が釘づけになること間違いなしだ。同時に、満島がこの作品の演技にかける強い思いが伝わってくるのである。

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    スポーツ
    2026年06月24日 07:15

    ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年06月24日 11:30

    一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年06月24日 13:30

    これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/6/23発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク