スポーツ

「世界の頂点に肉薄」松山英樹が日本のテレビに「潰される」ワケとは!?

 日本時間の8月14日朝に最終日を迎えた全米プロゴルフ選手権で、一時はトップを走りながらも5位に終わった松山英樹。優勝を狙える位置にいただけに失意も大きく、ラウンド終了後には悔し涙を見せた。

 世界のメジャータイトルに肉薄し、日本中の注目を集めている松山だが、今後を危惧する声も聞こえてくる。

「実力的には文句なしなのですが、彼の性格を考えた場合、これから本当に大変だろうと思います」と語るのはスポーツマネジメント会社の関係者だ。

「もともと、彼はものすごい人見知り。マスコミ対応がとにかく苦手で可能な限り取材も断っていたんです。それでメディアと良好な関係を築けず『無愛想』や『態度が悪い』といった悪評を雑誌に書かれることも多々ありましたね」

 そんな松山は「黙々と練習を重ねて、実力を示すことで批判的なメディアを黙らせてきました」とこの関係者は語るが「昨今の大活躍で、ゴルフに関心のない層の注目を集めていることで“かろうじて保っていたバランス”が崩れるのでは」とも指摘する。

「今後、トーク番組はじめテレビのバラエティ番組でオファーが激増することは間違いなく、スポンサーの関係でどうしても断れないものも何割かあるでしょう。そうなると番組で無理やり愛想を良くするストレスでゴルフの調子が狂いかねない。彼が日本のテレビに潰されないことを切に祈ります」(前出・関係者)

 25歳にして世界の頂点に近づいた松山。いっそ無愛想を貫くことができればいいのだが。

(白川健一)

カテゴリー: スポーツ   タグ: , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    ゲームのアイテムが現実になった!? 疲労と戦うガチなビジネスマンの救世主「バイオエリクサーV3」とは?

    Sponsored

    「働き方改革」という言葉もだいぶ浸透してきた昨今だが、人手不足は一向に解消されないのが現状だ。若手をはじめ現役世代のビジネスパーソンの疲労は溜まる一方。事実、「日本の疲労状況」に関する全国10万人規模の調査では、2017年に37.4%だった…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , |

    藤井聡太の年間獲得賞金「1憶8000万円」は安すぎる?チェス世界チャンピオンと比べると…

    日本将棋連盟が2月5日、2023年の年間獲得賞金・対局料上位10棋士を発表。藤井聡太八冠が1億8634万円を獲得し、2年連続で1位となった。2位は渡辺明九段の4562万円、3位は永瀬拓矢九段の3509万円だった。史上最年少で前人未到の八大タ…

    カテゴリー: エンタメ|タグ: , , , |

    因縁の「王将戦」でひふみんと羽生善治の仇を取った藤井聡太の清々しい偉業

    藤井聡太八冠が東京都立川市で行われた「第73期ALSOK杯王将戦七番勝負」第4局を制し、4連勝で王将戦3連覇を果たした。これで藤井王将はプロ棋士になってから出場したタイトル戦の無敗神話を更新。大山康晴十五世名人が1963年から1966年に残…

    カテゴリー: エンタメ|タグ: , , , , , |

注目キーワード

人気記事

1
3Aで好投してもメジャー昇格が難しい…藤浪晋太郎に立ちはだかるマイナーリーグの「不文律」
2
高島礼子の声が…旅番組「列車内撮影NG問題」を解決するテレビ東京の「グレーゾーンな新手法」
3
「致死量」井上清華アナの猛烈労働を止めない「局次長」西山喜久恵に怒りの声
4
皐月賞で最も強い競馬をした3着馬が「ダービー回避」!NHKマイルでは迷わずアタマから狙え
5
完熟フレッシュ・池田レイラが日大芸術学部を1年で退学したのは…