20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→竹原慎二「ガン誤診で余命1年」闘病激白!(4)「村田は打ち合いをしないと」
それでも「負けたくない」って気持ちで戦ったんだけど、9回に連打を浴びてコーナーに追い詰められたところでレフェリーストップ。でも止められた時に、すごくホッとしましたね。「あぁ、これで楽になれるんだ」って。
それまで「負けたら終わりだ」というつもりでずっと戦ってきて、知らず知らずのうちに自分で作り上げたプレッシャーがあったんでしょう。そのプレッシャーからやっと解放された。
-
当時、誰にも言えなかった網膜剥離を抱えての防衛戦。王座から陥落した竹原氏は引退を決意した。生涯戦績は25戦24勝(18KO)1敗だった。
-
それでもやっぱり、やりたいっていう気持ちはどっかにあるんですよ。「このままでは終わりたくない」っていうのが。でも左目は全然見えないし、もしボクシングを続けて右目まで見えなくなったら‥‥と考えて、引退を決意しました。
やめてから、今度は外傷性白内障の手術をして、前より少しは見えるようになりましたが、今でも左目はボンヤリとしか見えません。離れたものはよく見えないし、本を読むのもつらい。でも人間ってうまくできてるんですよ。うまいこと慣れるようになってるんです。膀胱と一緒で(笑)。
今は、王者が負傷したら緊急措置で置かれる暫定王者制度がありますけど、僕が現役当時はなかった。だから、そういったルールが厳しかった。その点、今のボクシング界は団体も増え(WBA、WBC、IBF、WBOの4団体が日本認可)、王者も増えて、選手は確かにチャンスが多くなりました。その分、ハングリー精神が減ったというか、今の選手は試合を楽しみながらやる人が多くてうらやましいですよ。
ただし、チャンスが多くなったのはいいですが、逆にかわいそうだなとも思いますね。せっかくチャンピオンになっても目立たない選手がいますからね。井上(尚弥)とか山中(慎介)ぐらいにならないと知ってもらえないですから。
-
世界ミドル級といえば、今年5月のWBA王座決定戦で「疑惑の判定」と報道され、10月22日に王者アッサン・エンダム(フランス)との再戦が決まった村田諒太(31)がいるが‥‥。
-
あの試合は手数が少なすぎたんですよ、根本的に。彼は基本的に打たせないボクシングだけど、やっぱり挑戦者なら挑戦者らしく攻撃的になっていかないかんですね。堅いボクシングは陣営としては安心でしょうけど、やっぱり打ち合いをもうちょっとしないと。プロだから見せ場を作って、打ち合うところは打ち合って。もっと一般受けするようなボクシングをしないと、たとえチャンピオンになっても、人気が出ないですからね。村田選手をはじめ、現役の選手には「見せるボクシング」をやってもらって、最近ちょっと低迷しているボクシング人気がまた盛り上がるように頑張ってほしいんですよ。
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

