「競馬史発掘 正史に書かれなかったあんな話こんな話」星海社新書/1650円春のGⅠシリーズで盛り上がる中、ファンが足しげく通う競馬場には、数多くの逸話が存在する。「ウイニング競馬」(テレビ東京系)で長年レース実況を務めるフリーアナウンサーの...
記事全文を読む→さんま&中居の「27時間テレビ」名物企画中止にフジテレビが大喜びな「ワケ」
8月12日放送の「ヤングタウン土曜日」(MBSラジオ)で、MCの明石家さんまが、9月9日放送の「FNS27時間テレビ」(フジテレビ系)について言及し、注目を集めた。さんまによると、同番組の名物コーナー「さんま・中居の今夜は眠れない」は、ジャニーズ事務所の意向で放送中止になったという。
「さんまは、今年も『27時間テレビ』に参加する意思はあったようですが、『ジャニーズ事務所側も“今はちょっと中居を生放送でさんまさんと絡ますのは…”っていうことで、ペケになったんですけども』と中止になったことを明かし、『俺も大人やから言うたらアカンこと言わへんねんけどな。何を恐れてらっしゃるのか』と不満を吐露しました」(テレビ誌記者)
放送日の9月9日といえば、稲垣吾郎、香取慎吾、草なぎ剛の3人がジャニーズ事務所を退所する日でもあるため、事務所としては、生放送で中居とさんまを絡ませるのは避けたかったようだ。
そんな中、8月22日に発売された「週刊女性」によると、今回の企画中止にフジテレビは喜んでいる可能性があるという。
「記事によると企画の中止は、制作費を切り詰めたいフジにとって、渡りに船だったとのことです。さんまと中居と言えば、数々の番組MCを務める大御所ですからギャラが高額。さらにフジは新社長が就任して以降、徹底した経費削減を掲げているので、2人のコーナーは来年以降も中止という流れも十分ありえるでしょう」(前出・テレビ誌記者)
とはいえ視聴者からは「さんま&中居のコーナーがなければ観ない!」との声も殺到している。今回、経費の削減が実現したとしても、視聴率まで激減してしまうという可能性もありそうだ。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→メジャーリーグの3月・4月の月間MVPにはドジャースの大谷翔平が選ばれ、投手部門での初受賞となった。5試合に先発登板して2勝1敗、防御率0.60の好成績からして、文句ナシの選出だったことは想像に難くない。しかし日本球界では、セ・リーグの3月...
記事全文を読む→借金13、単独最下位。4月の時点で早くも重苦しい空気に包まれていた中日が、苦境打破の願掛けとして持ち出したのが、古来の験担ぎである「盛り塩」だった。それがわずか10日で、税込650円のおにぎりに化けた。バンテリンドームナゴヤで5月4日から発...
記事全文を読む→

