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記事全文を読む→片岡鶴太郎、熟年離婚までの「人望の無さ」と伝説の書家「門前払い」事件!
8月18日に放送された「ダウンタウンなう」(フジテレビ系)にゲスト出演した際に、「実はこの3月に離婚しましてね」と突然発表して世間を驚かせたタレントの片岡鶴太郎。24歳で結婚し、約38年連れ添った妻との生活にピリオドを打った。とはいえ鶴太郎は、30歳で「勉強部屋」と称して別宅を持ち、家族とは、ほぼ別居していたそうだが…。
かつては、モノマネが達者なお笑いタレントとして人気者となった鶴太郎だが、1988年にはプロボクシングの世界に傾倒していく。その後、プロボクサーの鬼塚勝也や畑山隆則のマネジャーとして、タイトルマッチでセコンドを務めた。現在は、役者としてだけでなく画家、書家としても活動している。
そんな鶴太郎は、さぞかし人望に厚いかと思いきや、周囲の人によるとその人物評は芳しくない。
「彼の評判? 単なる芸術家気取りの嫌なヤツですよ。かつてのお笑い仲間のビートたけしも、鶴太郎から離れていきました」(芸能関係者)
また、書家として高名な故・榊莫山氏からは門前払いを食った過去があるそうだ。
「お酒のCM出演をきっかけに大ブレイクした榊先生が好きだった鶴太郎は、自分の作品を見てほしくて、先生におうかがいを立てたことがありました。でも先生は『どうだ、すごいだろうと見せびらかしたいだけの俗っぽいもの』と一蹴したんです」(芸能ジャーナリスト)
現在は日本に30人ほどしかいないというインド政府公認のヨガインストラクターの資格を持つほど、ヨガにハマっている鶴太郎。彼はいったい、どこを目指しているのだろうか…。
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