もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→ここまでガチ!? AKB48グループ「プロレス公演」に「第2弾」望む声が殺到!
欅坂46が全国アリーナツアーの最終地の千葉・幕張メッセで関東公演初日を迎えた8月29日、時同じくしてAKB48は初の試みとなるイベントに挑み、ファンを大熱狂させたようだ。その名も「豆腐プロレス The REAL 2017 WIP CLIMAX」。
今年1~7月に放送されたAKBグループメンバーが出演し、プロレスを題材にした群像劇ドラマ「豆腐プロレス」(テレビ朝日系)の現実版となるプロレスイベントだ。
メインイベントのタッグ王座決定戦では、ハリウッドJURINA(SKE48・松井珠理奈)&道頓堀白間(NMB48・白間美瑠)vsロングスピーチ横山(AKB48・横山由依)&チェリー宮脇(HKT48・宮脇咲良)という各48グループの主要メンバーが登場し熱戦を繰り広げたが、その戦いぶりがガチすぎると大評判だったのだ。
前述のメインイベントでは松井が横山に対して、「ハリウッド式デスティーノ」と名付けられた新日本プロレスの人気レスラー・内藤哲也の必殺技(背後から相手の右脇に自らの左腕を差し込み、首をロックし、相手の体を支点に逆上がりの要領で回転しながらリバースDDTの要領で相手の後頭部をマットに叩きつける)で、フィニッシュを決めると、会場からは自然と「おぉ~」という大歓声が巻き上がっていた。
そのほかにもユンボ島田(AKB48・島田晴香)のコーナー最上段からのダイビングボディアタックや、オクトパス須田(SKE48・須田亜香里)のシャイニング・ウィザード、横山の顔面蹴りなど見どころも満載で、アイドルのプロレスとは思えないレベルの高い内容だった。
ネット上では拡散されたその映像を見て、「正直ここまでクオリティーが高いとは思わなかった」「技に上手くかかってる相手の方が凄いと思ったら、相手もAKBかよ」「次回があるなら行ってみたいかも…」と、絶賛の声が相次いでいる。
「メンバーたちはドラマを撮影する段階で本格的なトレーニングに取り組んでいましたから、とりあえずこの反響にホッとしているはず。島田に関しては4月に9月をメドとした『卒業』(11月に卒業公演を開催予定)を発表していますが、プロレス団体からの勧誘もあったため、“レスラー転向説”まで流れていたほど。島田本人は否定してましたが、今回のイベントでさらにレスラー転身もアリでは? という声も聞かれるようになりましたね」(アイドル誌ライター)
大好評のイベントは次回開催への伏線とも思えるエンディングだっただけに、第2弾に期待したいところ。
その際には本業のアイドル活動に支障をきたすようなケガのないようにくれぐれも気をつけてほしいものだ。
(田村元希)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

