野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→「皇帝」プルシェンコが羽生結弦のさらなる世界記録更新に太鼓判!
フィギュアスケート「オータムクラシック2017」のSPの112.72点で、自身の持つショートプログラム(SP)世界歴代最高得点を更新した羽生結弦選手。その快挙に、五輪金メダリストで、今年3月に引退したロシアのプルシェンコが太鼓判を押したという。
「プルシェンコは、『羽生選手はこのオリンピックシーズンにさらに記録を更新する力がある』とコメントしました。プルシェンコ自身、アイスショーなどで羽生選手と一緒になることが多く、4回転ルッツや4回転ループなどを間近に見て、強力な武器になる技だと感じたようです。プルシェンコは、羽生選手がフリースタイル(FS)で4回転ループ、サルコウ、トウループ、ルッツを2回ずつ入れるということもあるだろうと言っていますが、実際にシーズンの途中でもさらに4回転を増やしていくこともあるでしょう」(スポーツライター)
プルシェンコは、羽生選手はオリンピック王者になるべくしてなった特別な存在であり、自身の記録を“一度ならず”更新していくと手放しで賞賛したという。
プルシェンコが太鼓判を押すように、今シーズンは五輪を待つまでもなく羽生選手の世界歴代最高得点の更新を目にすることができるのかもしれない。
(芝公子)
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→

