「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→三村マサカズ、キングオブコントで「新人男女コンビに97点」は美脚が理由!?
10月1日、コント芸日本一を決定する「キングオブコント2017決勝戦」(TBS系)が放送された。1位は関西の実力派コンビ「かまいたち」が獲得したのだが、ネット上で盛り上がっているのは、結成5カ月にして2位を獲得した男女お笑いコンビ「にゃんこスター」。自己紹介をオチにしたリズムネタを披露し、ファーストステージでは審査員の松本人志と三村マサカズの2人が97点という高評価。三村は「コントに決まりとかないし、家帰ってもう1回見たいもん」と称賛。審査委員長の松本は「何かね、まんまと(得点を)入れさせられたって感じです。笑いって“憎たらしさ”のような部分も含んでいる。見ていて“憎たらしいな”って(思った)」と独特の言い回しで評した。
にゃんこスターは「スーパー3助」こと一釣良太(34)と「アンゴラ村長」こと佐藤歩実(23)の男女2人組。5月に開催されたライブで初めて組んでネタを披露し、トントン拍子で今回の「キングオブコント」にエントリーした2477組のうち2位となった。
「しかし、ネット上では放送中から『にゃんこスターの面白さがわからない』という声が続出。縄跳びやフラフープを使い、足を高く上げて踊る佐藤は、会社勤めと芸人を兼任する、普通に可愛らしく、おまけにまっすぐ伸びた美脚の持ち主。丈の短いキュロットパン姿で踊る佐藤に対し『三村が高得点をつけたのは佐藤が美脚だからでは』と邪推する声も少なくありません」(エンタメ誌ライター)
三村がつけた高得点がオヤジ目線ではなかったことを証明するためにも、にゃんこスターには大躍進してもらいたい。
アサ芸チョイス
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...
記事全文を読む→4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...
記事全文を読む→

