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記事全文を読む→綾瀬はるか、新ドラタイトルとは別の意味で私生活が「取り扱い注意」だった!
10月クールの新ドラマのトップバッターでスタートした綾瀬はるか主演ドラマ「奥様は、取り扱い注意」(日本テレビ系)。10月4日、10分拡大で放送された初回は11.4%とまずまずの好発進のできばえだった。当日早朝から行っていた日テレジャックも奏功した形だが、朝の情報番組「スッキリ」では、ドラマのタイトルにちなみ“綾瀬はるかの取り扱い注意”と題した企画が行われた。
「綾瀬のマネジャーによると『食事のメニューを本人任せにできない』という回答でした。それを受けた綾瀬も『食いしん坊すぎちゃって、全部食べたいっていう欲張りが出てきて、ずーっとメニュー見ても決められない』と告白。何でも新幹線に乗る前に綾瀬に好きなものを買うようお金を渡すと、まず戻って来ないとのことで、マネジャーが様子を見に行くと、綾瀬が売り場の前で逡巡しているのに遭遇するのが常だとか。綾瀬は『これもいいな、あれもいいなと味覚を想像して…するとすごい時間が経ってる。実物を見ちゃうと、こっちもいいな、でもあっちも味わいたいなっていう欲張りがすごい出ちゃう』と明かしていました。たとえ事前に『今日は魚にする』とか『今日は肉だ』と決めていても、その場になるとダメになってしまうんだそうですね」(芸能ライター)
つまり、すこぶる優柔不断で、決断力が極めて弱いというわけだ。そのうえ自他ともに認める無類の食いしん坊ということも手伝ってメニューが決められないようだ。
今回のドラマは、元特殊工作員という経歴を持つ妻役ということで正義感も喧嘩も滅法強いというという役柄ということだが、素の性格との微妙なギャップがうまく演技の上でも隠し味となるかどうか。
(塩勢知央)
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