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記事全文を読む→TOKIO城島茂、山口達也が体験したジャニーズ合宿所“最恐の心霊話”
現在活躍しているジャニーズJr.の大半は、「ジャニーズ合宿所」の存在を知らない。かつては原宿、六本木、西麻布にあり、古くは川崎麻世から関ジャニ∞までが住んでいた。そのうちの何人かが、心霊体験をしているという。
「体験しているのはなぜかTOKIOが多いんです(笑)。城島茂と山口達也は、合宿所が原宿にあったころに体験しています。2人が寝ていると、“ガチャ”と部屋の扉が開く音がしたそう。誰かが中をのぞいた気配を感じていると、“失礼しました”と言い残して、その場を去った。リーダーは、別室の稲垣吾郎かなぁと思ったそうです」(アイドル誌記者)
次の瞬間、山口が突然飛び起きた。何でも金縛りにあっていたという。リーダーは山口を落ちつかせようとリビングに移動すると、稲垣がギターを弾いており、「リーダーたちの部屋には行ってない」と答えたという。
怖さを募らせた3人は続いて、中居正広の部屋に行った。本人は寝ていたが、電気をつけた瞬間、電球が割れた。最後はキッチンへ向かうと、電話が鳴った。受話器を取ると無言だったという。
「電話をかけてきたのは、ジャニーさんの可能性もあります。彼は、自分が電話をかけておきながら『YOU、誰?』と聞くほどの天然系で、電話トラブルの常習犯(笑)。結局、声の主は不明のままだったそう。ちなみにリーダーは、幽体離脱をしたこともあります。合宿所の中央にあった吹き抜けを、ス~ッと上昇していったらしい。霊感体質なのかもしれません」(前出・アイドル誌記者)
ジャニーズの面々で合宿所トークになった時、この心霊話はテッパンなのだとか。彼らの部屋を訪れ、電話をかけてきた主が誰なのか、もちろんわかっていない。
(北村ともこ)
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