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記事全文を読む→小倉優子が「シングルマザーの先輩タレント」を“ディスった”夜!
小倉優子が10月25日放送の「1周回って知らない話」(日本テレビ系)に出演。離婚半年後のシングルマザー生活を総括した。今年3月、ヘアメイクアーティストの夫の不貞を許せずに離婚。小倉は、2人の息子を引き取ってシングルマザーとなっていた。
「番組では、離婚後に子どもを抱え、必死に頑張る姿を前面に打ち出していました。子育てのしんどさや、タレント業との両立の難しさなど、ことさらかわいそうな感じを演出していて、孤軍奮闘するシングルマザーぶりを基調にしていた印象をうけましたね。親友のギャル曽根から知名度を利用してプロデュース業や日用品を売るよう提案されると、『薄っぺらく見えるのがイヤ。安易に手を出さないようにしている』と拒否していました。シングルマザーの先輩でプロデュース業で荒稼ぎする益若つばさと共演した番組では、その仕事について、とんでもない手間と暇がかかり、好きでなければ続けられないスタッフとのエンドレスな共同作業であることを知って、あっさりサジを投げていた小倉。それが『薄っぺらく見える』と言い放つとは、益若を遠回しにディスってるように感じましたね」(芸能ライター)
番組では、小倉が「待っていても仕事は来ないから」と事務所に無断でママ友のツテで、みずから営業して料理教室の会報誌の連載をゲットした話を紹介。タレント業メインの仕事から徐々に得意な料理関連の仕事を増やしていきたい意向を初告白し、寝耳に水のマネジャーを青くさせる場面も。一連の行動を見て、クビをかしげるのは、女性誌記者だ。
「小倉はやけにシャカリキに見えるが、そんなに稼ぎがなく、苦しいんでしょうか。CMは2本契約、ブログの閲覧数1カ月2000万回超で月収150万円と言われ、料理本の売り上げは12万部を突破している。10月17日放送の『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系)で、元国税局職員のお笑い芸人、さんきゅう倉田が離婚後の小倉の年収を約5010万円、手取り約3890万円と算出。小倉は『そんなないです』と完全否定したが、事務所には、どんどん仕事を入れるよう頼んでおり、もっと多いのかも。今年は自分名義のハワイの別荘の売却益もあった。何より元夫から月々マンションの家賃と養育費をもらっており、生活には全然困らないはずですよ」
バンバン稼ぎながら、そこを隠しつつ、健気なバツイチママを演出し、資産家の再婚相手を探すつもりだったりして。
(塩勢知央)
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